乖離が大きい・・・・

日経平均の現物と先物の乖離が大きくなってきている。1980年代のバブル頃は、常に先物のほうが高かった。その後、株式市場が正常化されたのか、過去30年くらいは、先物のほうが安くなっている。今は、売り筋が多いのか、先物のが現物よりかなり安く取引されている。結局、投資家の思惑が先物価格に影響を与えているということだろう。

ハト派に転換・・・・

FOMCの内容が発表されて、米国が金融緩和方向へ動く思惑がでてきたようです。

 

2年先送り・・・・

イギリスのメイ首相は、イギリスのEU離脱を2年間延長する方向で検討しているという話が出てきます。結局、現状では、EU離脱は不可能ということで、最終的にも、イギリスがEU離脱をしない可能性が高くなりそうです。

日本でもテロはあった・・・・

もう20年以上前に、地下鉄サリン事件などのテロがあったことを忘れている日本人が多いようだ。何ら、先週金曜日に、NZのクライストチャーチで起こったテロ事件と変わらない。日本は安全だなんてこともない。この事件が「テロ」という認識がないか忘れているだけだ。オーム真理教の残党もまだいる。特に、若い人は洗脳されやすい。

今回のクライストチャーチのテロ実行犯も20代の若い人たちだ。

 

テロ発生・・・・

ニュージーランドのクライストチャーチ市で、白人の極右グループなどによって、モスクが襲われて、多くの人が亡くなりました。私の住むオークランドでなく、名前自体が、キリスト教徒の街という意味で、クライストチャーチ市のイスラム教の集会所である「モスク」が狙われたのでしょうか??? 同市のラグビーチームは、クルセイダーズ(十字軍)という名前であることからもわかりやすいかもしれません。

東京などでも過去10年程度で、「モスク」も増えていますが、世界中で起こりうるリスクマターかもしれませんね。

chirst

ハードブレグジットは回避・・・・・

さすがに、英国もハードブレグジットは回避の方向で動いている。さすがに、合意なきEU離脱は、国益を害するという方向性のようだ。いろいろな選択肢があるが、メイ首相もどこまで首相でいられるかという問題もあるようだ。

 

中国の妨害・・・・・

また、中国とアメリカ国家間の問題が発生している。中国が実質覇権を握ろうとしている南シナ海での問題。このまま、米中貿易摩擦が収まるとは思えない。さて、どうなるか??? 不思議なことに、日本のメディアはほとんど報道していない。中国への忖度があるようだ。

 

中国バブル崩壊の今後・・・・

中国バブルの崩壊がみえてこない???? しかしながら、少し様子がみえてきた?

wata

 

人民元安誘導はしない・・・・

1985年のプラザ合意。それまでさりげなく、円安誘導をしていた日銀や大蔵省。それ以降、日本は円高に悩まされるようになった。中国もついに、そのような約束を守るのか????もし、そうならこれから人民元高になる可能性もでてくる・・・・

 

海外送金規制か・・・・

中国からの留学生の預金口座の差し押さえのニュースが出ている。マネロン容疑のようだ。今後もこのような容疑での摘発が続くだろう・・・・・