ウォーレンバフェット87歳

ウォーレンバフェット氏が、87歳になっています。未だに現役で頑張っています。副会長のチャーリーマンガー氏は、93歳になっています。二人は、日々米国企業の決算書を読みながら、日々を送っているそうです。

聖路加病院の名誉院長であった日野原さんのように、100歳を超えて死ぬまでファンドマネージャーとして頑張るのでしょうね。きっと・・・・・素晴らしいと思います。

112円台・・・

FOMCの結果を受けて、FRBのバランスシートの縮小開始の発表もあり、ドル供給がタイトになるという考え方から、米ドル高となり、112円台まで円が売られています。日本企業にとっては、追い風と考えていいのでしょうか???

2兆ドル減税・・・

2兆ドル(220兆円)は、大きな金額だと思われます。アメリカで、共和党は今後10年で、2兆ドルという減税政策を模索しています。常に増税をしようとしている日本とは大違いです。経済成長を優先する政策のほうが「財政再建」よりも重要なのは間違いなさそうです。一方で、FRBのバランスシートの健全化のスタートも発表されるようです。アメリカの株価は、それを先取りしているのでしょうか・・・・・

最高値更新・・・・

NY市場は、終値ベースでも史上最高値を更新しています。リスクオンの状態で、米ドルも111円台となっており、日経平均も2万円台を回復するのでしょうか?北朝鮮有事に揺れた8月末~9月上旬でしたが、日本では、首相が解散総選挙を決めたような状況ですが、さてどうなるのでしょうか・・・・・

金融緩和論、緊縮財政、増税どっちが正解・・・・

上念司氏が国会での演説が、面白いので紹介しておきます。数年前のお話ですが、現状の状況を考えると、アベノミクスの大成功していることが証明されています。結局、第3の矢はほとんどでてきていませんが、金融緩和効果だけで、日本経済は大きく立ち直りをしています。

いずれにせよ、彼が話しをしていることが正解の状況となっています。安部首相が、解散総選挙を考えているという状況ですが、経済政策を間違わないようにすれば、今後も同政権は続く可能性もありそうです。

偏向報道・・・・

いろいろと、日本のTVメディアなどの偏向報道が、問題視されるようになりました。日本人は、正直で真面目な人種なので、洗脳されやすいのかもしれません。株式投資でも、Twitterの甘いささやきに騙されるようなケースも増えているようです。投資で成功するために必要なことは、自分で判断していく能力です。

カジノで内紛・・・・

パチンコ遊具大手のユニバーサルエンターテイメントが揺れ動いています。今年6月に取締役も解任された創業オーナーの岡田氏が、現経営陣の総入れ替えを画策しているようです。

フィリピンのマニラに同社がオープンした大規模カジノは好調のようですが、今後どうなっていくのでしょうか???日本でのカジノ解禁も控えて、今後の成り行きが注目されます。

独立????

カタルーニャ自治州が、スペインから独立をする国民投票を行うことが予定されています。10月1日です。日本では、あまり大きなニュースとはなっていないようです。スペインから独立してどうなるのでしょうか?過去においては、チェコスロバキアが、チェコとスロバキアに、分離した例があるようです。基本的には、EU内の動きということで、あまり大きな問題とはならない気がします。しかしながら、英国については、ブレグジットの前に、スコットランドが独立して、EUに残るという話も出てきそうです。そうなると、経済的な混乱も起こるのかもしれません。

松藤さん死去・・・・

松藤民輔氏が、死去されています。元気だったようですが、残念です。外資系証券では、名をはせた方でした。

チューリップバブルより酷い・・・・

JPモルガンのCEOが、ビットコイン狂想曲に、苦言を呈しています。私もそのように思います。もう、ビットコインの価格が上がるので、裸の王様をみても、裸だとわからない投資家ばかりが集まっている状況ということかもしれません。