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今日もいい感じであげました。私の保有銘柄はストップ高したものもありました。来週もこの調子で逝きそうですね。がんばりましょうね!
昨日は、日経平均が100円くらい下落しているようですね。チェックしていませんでした。保有している個別株は比較的堅調に推移しているので、あまり問題視していません。
保有株は高値を更新している銘柄もあり、今日も押し目を買ってみようとかと考えています。
☆昨日の夜、飲みすぎて、ちょっと二日酔いぎみです。
ニュージーランドのオークランドへ来ています。オーストラリア・ゴールドコースト経由でこちらへきましたが、まだ、オーストラリアとは異なり、あまり景気はよくないそうです。中国景気に引っ張られているオーストラリアはかなりよさそうな感じで、不動産の値上がりのニュースが報道されていました。
さて、日本ですが、個別銘柄には、噴いているものが散見されるようになりました。私のポートフォリオも順調に推移しています。
続きを読む >> オークランド
今日も株を買い増ししました。非常にいい感じになってきました。明日も某社株を買い増しします。運用資金も増やすことにしました。久しぶりにカードローンを使って、全力3階建てという危険な手法を使うことにしました。
この株については、できるだけたくさん買いたいと考えています。市場環境にもあっている株のようなので、明日ゴールドコーストについてから、買い増しオーダーを出す予定です。
この株で失敗したら笑ってやってください。。。。
久しぶりに気合が入って、緊張気味です。
☆実は高所恐怖症で、飛行機に乗る前はいつもこんな感じになります。ビールを飲んで紛らしていますが、ダメですね。。。
ヘッジホッグ(はりねずみ)という書籍を呼んでいます。内容は米国のヘッジファンドの運営についてのことが書かれています。2008年の初頭には、220兆円まで残高が膨らんだヘッジファンド。その後、淘汰されて、去年の3月には、150兆円くらいまで減ったといわれていましたが、最近また200兆円の残高まで復活しています。
アメリカにおいては、錬金術師の典型のようなヘッジファンドですが、設立後の半年くらいでほぼ明暗が決まります。スタートが悪ければすぐにダメになります。ところが、マーケット環境がいいと、ノウハウがないヘッジファンドでも成功してしまうのが面白いところです。ただし、平均しても3年なかなか続きません。高い利回りよりも安定した利回りを期待する投資家が多く、-10%以上の損失を出すとすぐに解約されてしまうのです。
株式運用をする人も現在のような環境であれば成功できる可能性はかなり高くなります。2年後くらいにこうやって株式投資で成功しましたというようなセミナーに参加してからでは手遅れになります。それくらい市場環境というのは成否の鍵を握っているのです。
私も過去、93年3月、96年1月、99年1月、2003年5月、そして今回と過去20年くらいでもチャンスと思ったのは、数回しかありません。昨年11月に問題となったドバイについてもある程度の解決がみえてきたようです。
今回がどういう相場になるかはわかりませんが、BRICSを中心に世界景気というものが結構強いということがテーマになると思います。ただし、金融、不動産というテーマについては否定的です。やはり、新エネルギーとか環境とかが大きなテーマになりそうです。
たとえば、スマートグリッド関連についてはかなり期待しています。おとといの日経新聞にも中国で電線のインフラ投資が行われるということで、世界一といわれる日本の電線技術が使われる可能性が高く、特需が発生するかもしれません。
角山氏が、山崎元氏の日本破綻はないというシナリオを参照されていたので、このようなシナリオに対処するにはどうするかという私なりのアイデアを書いておきます。
まず、山崎元氏の論理の中で、日本は純債務(総債務ー資産)では先進国のレベルとしてはたいしたことはないと言われています。確かにその通りかもしれません。ただし、先日開港したような価値のほとんどない茨城空港のような資産がたくさんあるとすれば、純債務はどれくらいあるのでしょうか?
日本も同じようなパターンで破綻したJALのことは笑えない状態と考えています。JALも資産査定を厳しくしたら実質的に大幅な債務超過であったということでした。日本も必要のないと思われる道路などがたくさんあり、実質的に市場性のない資産を保有しているということも勘案しなければなりません。
もちろん、山崎氏が指摘するように、今のところ1.3%の国債を買う人がたくさんいるので問題はありません。しかしながら今後については、国債が現状の条件で売れ続けるということが不透明であることは間違いがありません。少子高齢化で貯蓄を取り崩して生きる人が大幅に増えていくようになると事情は変わってきます。
逆に、簡単に日本が破綻すると考えるのも問題があります。まだ、消費税などの増税の余地があるので、これをやることによって税収が増加すれば、日本が破綻するというシナリオも変わる可能性がありますが、これをいまやると経済が不活性化するリスクとの見合いになるかもしれません。
結論としては、日本は破綻するというシナリオも破綻しないというシナリオも頭に入れて行動することが重要になります。報道されるニュースなどをみながら、そのリスクをどのようにヘッジするかを考えて行動することも必要です。
私の場合は、日本も破綻する可能性があるということで、海外不動産を購入して、日本政府の手の届かない資産を保有するという行動も起こしています。もちろん、このような円高のメリットを生かせる最後のチャンスではないかという点も考慮しています。
同じように企業の業績などの分析も楽観的シナリオと悲観的シナリオの両方を考えながら株式投資する必要があると考えています。雑誌などを読んで筆者の考えとその背後のシナリオを理解しながら行動すると株式投資などもうまくいくようになる可能性が高まると思います。
強いときには、RSIもRCIもほぼ100%に張り付いたまま上昇し続けます。不思議な現象が起こります。なので、ボックス圏の値動きとはまったく違う値動きをすることが多いのです。
みなさんも、2003年5月から2005年1月頃の個別株の上昇した銘柄をみると驚くとおもいますよ!これがあがるときにはがんがん上がるということですね。きっと・・・・・
今週の頭にブログにも書きましたが、株式市場は春を迎えています。おそらく、そんなばかなと思っている人が大半ではないかと思います。なので、逆にいえば、春なのですね。疑う人がたくさんいて、そんなななかで新しい芽は育っていきます。
あと、半年から1年くらいはいい相場になりそうです。場合によっては、2年くらい続く相場になるかもしれません。疑う人は、じゃ、ギリシャ問題やアメリカの商業不動産などの問題、円高などは解決の糸口もないではないかと考えているのではないかと思われます。
ガレリオじゃありませんが、「それでも地球は回っているじゃない。」ですが、それでも私は株式相場の春がきていると主張したいと思うような環境ですね。ただし、日経平均が大きく上がるのではなく、個別株が大きく上がる相場になります。やはり銘柄の選択が重要になってきます。これから10年先の世界の流れを感じながら、それに見合う銘柄に投資しなければなりません。
もし、そういう銘柄発掘の方法が聞きたいということでしたら、エンジュク宛に、メールをしてみてください。みなさんが興味があるということであれば、セミナーが開催されるかもしれません。今年の1月にここの長谷川社長にもお話したのですが、今ひとつピンときていないようなので・・・・・
info@enjyuku.com
株式投資で資産を10倍にしましょうね!
日本では、有名であった是川銀蔵氏。住友鉱山株では大儲けしたのですが、彼の死後には、20億円以上の借金が残っていたという話があります。
日本では、相場師というのは派手に活躍することもあるのですが、最後は、ちょっとした悲劇的な方が多いようです。パイオニア株のうねり取りで、成功していた立花氏は、5億円以上の遺産を残していたことが公表されているようです。
暗黒の木曜日で大儲けしたWDギャン氏も諸説がありますが、最後はピストル自殺をしたという話もあり、ある意味、相場にかかわるものの最後は・・・・・・ と思われることもあります。
私もある程度は相場で、生活しているので、無理をしないでやるように常に自分を戒めています。特に、大勝した後に、大敗することもあるので、このようなブログを書いている状況です。
来週から旅行にでるので、大きなポジションを抱えないようにしようと誓っていたのですが、ついつい市場環境がいいこともあり、かなりのポジションを残して、日本をでることになりました。もちろん、インターネット環境さへあればどこでも取引できるという便利さもある時代なので、なんとかなるとは思いますが。
去年も、11月は油断をして、大きくFX取引でやられたこともあり、今度こそ油断しないようにといいつつこのような状況になってしまう自分がいる。やはり、相場師というのはこんなものでしょうか・・・・
昨日、三鬼商事が都心オフィスビルの空室率を発表しました。8.66%で、最悪の数値だそうです。10%にもみたない空室率ですが、新築オフィスの成約家賃は、最高値の坪あたり6万円くらいから2.5万円くらいまで下落しています。大家さんとしては、レバレッジもかかっているし、オフィスビルは管理費も多額なので、空き部屋よりも安くてもテナントにいてもらったほうがいいという判断が働くのです。
同じようなことが、住居用の不動産にも起こっています。3月は、賃貸の媒介の繁忙期なのですが、去年あたりから、来客が大幅に落ちているようです。景気の悪化から、転勤を伴う人事を企業が減らしていることや新卒者の雇用を減らしていることなど、悪化の要因には枚挙の暇がありません。
すべての商品やサービスにいえることですが、少しでも供給過剰が発生すると、そのものやサービス価格が大幅に下落します。まさに、不動産についてもこの状況が起こっていると考えていいでしょう。レオパレス21の空室率は1月から改善傾向にありますが、それでも前年比では、利用率は、3%以上低下しています。
http://www.leopalace21.co.jp/IR/finance/report/20100309.html
不動産投資家の淘汰される時代が目前に迫っていることは間違いないということのようです。
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