新車販売の減少・・・・

中国での新車販売が減少しています。28年ぶりのことで、中国経済の停滞を示唆するものです。成長市場と呼ばれた中国経済がどうなっていくかも示唆している感じがしています。

 

貿易戦争が激化・・・・

ファーウェイのCFOが逮捕されてから、中国では、iphoneの不買運動が開始されているようです。スパイウェアが隠されていたという話もあるファーウェイのスマホですが、同様に、iphoneにもそのような仕組みがあるという説もあります。結局、現在の状況は、中国と米国によるモバイル5Gの覇権争いではないかという説も出てきています。

このような状況下、TOPIXは年初来安値を更新してきています。世界経済の停滞が見えてきている状況下で、このような覇権争いが、更なる状況の悪化を招いているのは間違いなさそうです。

syukin

 

サービス業の憂鬱・・・・

来年4月以降、パートやアルバイトの社会保険加入義務の強化などもあり、レストランなどの接客やサービス業などの負担は大きくなり、たいへんになるという話もあるようです。国民の実質的な収入が増えない中での消費税増税は、大きなインパクトを与える可能性が高いということになりそうです。更なる国内景気悪化は避けられない状態になってくるような感じがしています。

日本も米国に追随・・・・

カナダで、ファーウェイのCFOの逮捕劇がありました。ついに日本もファーウェイ製品の排除を発表しています。中国が日本を非難しています。難しい状況ですが、米国の安全保障下にある安倍政権ではやむを得ない状況と思われます。明日も株式市場が荒れるのは間違いなさそうです。

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不動産投資家とのミーティング・・・・

昨日、とある不動産投資家さんと話をする機会がありました。思っていたより、投資不動産の市況は悪いようです。まだ価格面は大きく下がっていませんが、取引がほとんどない状況のようです。

投資不動産の媒介で有名であった六本木のA社や新橋のB社なども営業停止となっており、渋谷のC社なども電話がつながらない状態となっている話も聞きました。現在は、不正融資に関して、金融庁だけでなく、不動産業者を監督する義務のある国土交通省なども、不動産業者の調査などを行っているようです。

この投資家自身も、いくつかの不動産投資のための法人を設立して、銀行融資をうけて不動産投資をしていたので、都銀、地銀や信金からのヒアリングを受けて、資料の作成などを強制されて面倒な時期もあったようです。彼は、2年ほど前に最後の投資不動産を取得してからは、新規の不動産取得をしておらず、大きな問題は指摘されなかったようです。

私の想定は、今後2年くらいは、不動産市況は低迷していく。個人投資家などの破たんなどもニュースになっていく気がしました。ある意味、キャッシュであれば、不動産を取得するチャンスとも言えそうです。

ドイツ銀行安値更新中・・・・・

ファーウェイCFO逮捕や同社の携帯端末などを米国が排除しようとしたことで、日本のソフトバンク他、世界10箇所で、通信障害が発生したのでしょうか? 一部には、サイバー攻撃があったとの噂まであります。もしそうであれば、恐ろしいことです。そのような中、ドイツ銀行の株価が安値を更新中です。

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私はもっと悲観・・・・

浜口さんが、野村證券の2019年末の日経平均が、23000円という予想を取り上げています。私は、来年の予想としては、日経平均が2万円を割れない予想が、楽観的な想定となっています。たぶん、来年の安値は、日経平均で、18000円くらいも想定しています。まぁ、これまでの相場ができすぎであったことも考慮すれば、来年の年末に日経平均が、2万円を割れなければ、合格水準でしょうか????

やはり弱い・・・・

米中貿易戦争の一時中断など、いろいろと好材料も出てきていますが、やはり景気後退に入ったことは、間違いなさそうです。株価も大きく上がらない状況が続いています。年末に向けて、再び波乱相場も考えておいたほうがよさそうです。

マンション販売の不調・・・

東洋経済に、世田谷区の新築マンションの状況が記事となっています。供給過剰が大きな問題化しているのでしょうか?新築物件の在庫数が、リーマンショック時に追いついてきたようです。表題がおどろおどろしい「マンション絶望未来」ですから・・・・

明らかに、不動産市況が不調に陥っていることを端的に伝えるものかもしれません。現在、東京にいるのですが、交通渋滞は、1980年代のバブル時なみになっているような気もします。このような状況をみるにつけ、不況の足音が聞こえているような感じもしています。

日経平均は、堅調な推移ですが内需については、????ということなのでしょう。

米ドルの流れと新興国通貨・・・

パウエルFRB議長の発言から、米ドルの利上げペースが鈍るという思惑もあり、為替市場にも安心感がもたらされているようです。新興国通貨にも安定感がでてきているようです。これは金融市場がリスクオンになってきたことを示すいい兆候かもしれません。急落で問題になったトルコリラも急落前の水準まで戻しつつあります。

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楽天証券HPより