どうなる円安!

 このままじりじりと円安が進むのでしょうか?おそらく、ユーロ次第ではないかと思います。米ドルについては、いつものように円高リスクを抱えていますが、政治的な圧力の少ないユーロがどうなるかが今後のポイントのような気がします。

 現状(先週末現在)は以下の通りです。

 当初資金: 10百万円
 ポジション: NZD23万
 含み損益: 937,200円
 うちスワップポイント: 172,929円 (3,565円/日)

今朝のビジネスサテライトでも話がでていましたが、日銀の利上げが決定するまで、円安傾向は継続しそうです。

ゆったりやりましょうね。

勘違いされるかもしれないので!

 私自身は、FXは証拠金ベースで、○億円運用しています。もちろん、会社でやっているもの、個人でやっているものと二つに大別されます。このブログで公開していものは、スワップポイントを中心に稼いでいる個人口座のひとつです。個人口座でも、トレードを中心に運用している口座、シストレ的な運用している口座などがあります。法人で、主にスワップポイントをとることを中心にしている口座に関しては、別のブログで公開しています。

 昨年は、成長株投資で、大きく儲かりました。ただ、資金が増えてくると、小型株では、流動性の問題につきあたります。FXはこの問題がほとんどないし、私がもっているような最大で数百万ドルというポジションなら瞬時に手仕舞いが可能です。これは、資金が増えている投資家にとっては凄く大きなメリットなのです。

 もちろん、私の最終目標は、手間をかけずに儲けるということなので、このブログではスワップポイントのゲットを中心とするお話を書いています。現在、FXのトレード(期間、数日から3か月くらいの運用)は、中源線とP&F(ポイントアンドフィギャ)を使ったテクニカルにてやっています。こちらは、USDを中心にトレードしています。トレードは、買いオンリィで、たまに、両建てをすることがあります。来年は、このトレードへの資金投入を増やして、儲けていくことを考えています。

 株に関しては、来年はシストレのみで、個別株投資については、控える方針です。このシストレは、今年の9月ころから実践しているのですが、今のところ調子がいいし、金額も増やしてやっていく予定です。

 いろいろと書きましたが、私は何でもやであり、かつ、手間をかけないことをモットーにして、運用しているということは、ここに書いておきますね。

 ゆったりやりましょうね。

円安!

 円が全通貨に対して、安値方向へ動いていますね。警戒すべきは、これ以上の円安を恐れる政府&日銀でしょうか??ユーロなどはもうすでに、欧州中銀からも円は安すぎると政治的圧力がかかっていますので、注意が必要です。株式市場も堅調ですから、1月の0.25%くらいの利上げがありそうですが、おまけに、0.25%くらいで、合計0.5%くらいの利上げをすると一気に円高基調へ転換する可能性もありますね。

 しかしながら、内需関連が弱いので、とりあえずは、0.25%の利上げとなると思います。次の思惑は、次の利上げがどの時期にどのくらいになるかということでしょうかね。場合によっては、2月も連続で利上げというのもありえるシナリオでしょうね。

 あせらず、騒がずゆったりやりましょうね。

ユーロの強さ!

 ユーロは簡単に 156円を突破してきました。今後とも強い展開が予想されます。今年の7月に145円を超えてから一気に、10円以上も円安になりました。ドイツなどを中心に景気も好調を維持していると言われています。たぶん、この153円から156円にはある程度の期間とどまるような感じもありますので、ここで一気に、160円まで買われていくようなことはないと考えています。

 一方の米ドルに関しては、118円はチャート的に非常に重要なポイントとなっており、これ以上の円安が進むと、120円までの円安もありそうです。ただし、アジア通貨に関しては強い地合が継続する可能性も残っており、円安が一方的に進むとは思われません。

 オージーに関しては、93円50銭くらいが高値の目処と感じていますので、そこまでいけば一端手仕舞いして、次の下落局面に備えようと思います。ただし、ゆっくりと進みそうなので、あと3か月くらいはみているだけでいいような気がしています。キウィに関しては、大きく上がるには、去年の高値82円を抜いてくることが必要と思われますが、何かのきっかけで一気にいく可能性も秘めていますが、逆方向へも動く可能性もあり、ゆったりとスワップを稼ぎながらやるのが得策ではないでしょうか?

 株に関しては、大証平均でバブルの高値を超える日も近いような気がしてきました。来年の6月頃には、日経平均が、18500円くらいになると、目出度く、大証平均も4万円にのることも想定されるような感じです。新日鉄などの超大型鉄鋼株が木の葉のように舞う相場は、88年の大相場を思いだします。でも、相場もかなり成熟(後半戦)になってくる感じもあるので、小型株が乱舞するような相場にはならないのではと思っています。

 あせらず騒がずゆったりやりましょうね。

不動産バブル!?

 昨日発売された週刊ダイヤモンドに日本の不動産バブルが特集されています。内容をみると、日本の不動産もようやく、収益還元法による評価が定着してきて、それに伴い不動産価格も上昇してきているというものでした。確かに、都心部のオフィスについては、好景気もあり、高級オフィスが不足している状態で、賃料も上昇しているので、収益還元法からみた不動産評価額も上昇するのはよくわかります。しかしながら、それ以上に、税金を支払わないREITの不動産取得がこのバブルを発生させているという見方が正しいのではと思いますね。

私の別のブログで、議論したことがあるのですが、現在個人投資家がREITを購入すれば、実質的な税金負担は、REITの配当金の10%のみです。例えば、上場している不動産会社(三菱地所、三井不動産など)は、経常利益の50%の法人税を納めた後の税引き後利益から配当して、配当にも10%の源泉税がかかっています。したがって、投資家は55%以上の税金負担をした上でしか配当を受取っていないことになります。
 
 このような仕組みもあり、REITは高値で不動産を取得しても、REITを買う投資家をひきつけることもあり、とにかく集まったお金で不動産を買いあがるというような行為をしていると考えられないでしょうか?まだ、REIT市場には、2~4兆円以上の物件購入余力があるといわれています。不動産価格の50%の借入金で不動産を取得できるとすれば、まだまだ、4~8長円くらいの購入余力がありそうです。

 世界的水準からみて、日本の不動産価格が割安ということがあるのですが、日本もインフレになれば、現状の不動産価格が割安ということになる可能性はありますが、現状の状況をみているとそのような感じはまだしてきませんね。いずれにせよ、皆さんも、今週の週刊ダイヤモンドを読まれたらいかがでしょうか?

 ゆったりまったりやりましょうね。

想定の範囲内!

 とりあえず、今日の株、為替の値動きは想定の範囲内に収まりそうですが、金利上昇という面ではちょっと予想外に上がりそうな雰囲気もでてきました。今月日銀は金利の上げを見送りましたが、今の情勢では、1月には確実に、0.25%の上げをするという感じの値動きとなっています。とりあえず、0.25%ですから、場合によっては、2月にも0.25%の利上げをしてもいいタイミングを図っている可能性もあります。

 ここまでくると、株、為替への影響は軽微との判断さへ整えば、日銀は、やってくるということかもしれません。若干ですが、円高方法へ動くことも覚悟の上で、相場に臨む必要もでてきそうですね。

 ゆったりまったりやりましょうね。。。。。

早めに書いておきますね!

 先週は沖縄へ行っていて、このブログの書き込みは東京へ戻ってからの分のみとなりました。今日からまたちょっとお出かけするので、その前に相場感を書いておきます。

 株式相場: 来週も強い相場が継続しそうですが、参加者が減少することと、新規に資金を投入している個人投資家は、店頭&新興への資金を入れているのではなく、長期資金として投信などでの流入が増えている感じです。従って、どちらかといえば、東証1部上場銘柄のほうがいいかもしれません。店頭、新興&IPOに関しては、個人投資家でもセミプロ的な人がある意味「ハイエナ」のように群がっているような感じもしますので、気をつけましょうね。

 為替相場: 今のところ、円安トレンドで間違いはないようです。昨日ブログで書いた米国の対中政策の変更についての圧力はそれほど効かなかった感じですので、しばらくは円安方向と考えてもいいかもしれません。ただ、すべての通貨が円に対して高値にあることは忘れないでくださいね。

 ちなみに、私のスワップポイント稼ぎのポジションは伊かのような状況です。

 当初資金 20百万円
 ポジション: NZD22万
 含み損益: 709,577円
 うちスワップポイント: 144,777円 (3,410円/日)

また、こちらのブログもよろしくお願い致します。

フリーパパの株、FXとゴルフを楽しむブログ

あせらず、騒がずゆったりやりましょうね。

ちょっくらお休みモード!

 今日は株式のインデックスは上げていますが、新高値をとってきた銘柄が、調整モードに入ったような感じですかね。以前として、全体的に強いと考えていいでしょうかね。

 来週も強い状態が続くと考えていいと思いますが、クリスマス、年末年始を迎えることもあり、参加者が減少していくのがきにかかりますかね。

 為替に関しても、しばらくは円安モードであると考えていくのがいいようです。

 ゆったりやりましょうね。

やっぱり強いですね。

 どうやら株式は、本格的な相場となってきました。ただし、昨年活躍したようなネット関連とかではなく、やはり、中国などの成長にからむ銘柄となりそうです。JQの140ポイント奪回はかなり時間がかかりそうですが、日経平均の17500円超えくらいはありそうな感じですね。

 為替もすっかり円安基調となって、今の円安水準での安心買いができそうな感じですが、日本の利上げのタイミングが重要になってきそうです。円金利の先物をみていると来年の今頃は、短期で、1.25%から1.5%くらいまでの上昇を見込むような雰囲気でもあり、来年は、2度から3度くらい公定歩合の上げが想定されているような感じですかね。

 私の円キャリートレードも今のところ順調ですが、金利差の縮小は良い方向へは動かない可能性もあるのですが、日本のファンダメンタル的な弱さが目立つうちは、円安も進むような気もしていますので、それほど弱気になる必要もないかもしれませんね。

 ゆったりやりましょうね。

どうやら底打ち!

 ライブドアショックから約1年。ようやく、新興&店頭市場の株価も底打ちをしたようです。しばらくは強気で臨むといいと思います。

 為替相場はボックス圏を抜けない相場が継続しそうなので、スワップポイントを稼ぐにはいい相場になりそうです。私の現状の長期スワップ狙いのポジションは以下の通りです。

当初資金: 10百万円
ポジション: NZD21万 買い 平均買いコスト \78.71
評価損益 ¥293,967
スワップポイント額 \3,318 (1日あたり)

 ゆったりやりましょうね。