不穏な感じですね!

 昨日の武田薬品の急落といい、今日の村田製作所の急落といい、ちょっと株式市場が不穏な動きをしているような気がしてきました。東証1部銘柄は新安値を更新する銘柄が増えているし、ちょっと心配な感じですね。。。。

円安!

 日銀の利上げ見送りから、円安方向へ動くようになりました。本日も日銀の総裁候補の水野氏は、利上げ見送りに反対票を投じたようです。どうやら、豪ドルなどの資源通貨は、高値更新の可能性がでてきました。カナダドルほどにはならないと思いますが、米ドル=豪ドルとなる可能性も高まってきていると思っています。

 現在、豪ドルはP&Fで買いサインがでかけて、でれば、垂直計算による目標値は、111円になります。米ドルとの乖離はもうほとんどなくなりそうですね。。。。

ほんじゃまぁやるか!!!

 知り合いの方から、実際のFX口座での取引状況を開示したらどうなの??というお話を頂いたので、ちょっといろいろと考えて、12月から新規に1000万円を安定的に、FXで運用するというプロジェクトを開始することにしました。

 今回は、取引内容を完全に開示する方向で検討しています。デイトレはやりませんが、積み立て+P&Fによる売買を主としたものとしうようと思います。株については、取引などを開示している内容のブログもあるのですが、FXではないということなので、やろうと思っています。面倒なので、その部分の記載については、アルバイトにでも外注して書かせようかとも思うので、内容等については、簡単なものになると思います。

 税金対策もあるので、自分の持っている会社で新規に口座を開設してやろうと思います。なので、12月開始ということにさせてもらいます。

どうでもいいけどFOMC!

 今回のFOMCについてはあまり重要視していません。とりあえずは、大きく影響しずらい環境になりつつあります。ドル安へ進んでいるのは間違いのない事実です。対ユーロで、1.44まできましたから、こっからもまだまだ先があるという読みでいいのではと思います。

 明日の朝には、FOMCの結果がでていますが、ユーロが1.45くらいまでいくということになりそうですね。目標値は、1.48ということですからね。。。。

風邪をひいた!

 約1週間ほど、沖縄に行っていました。まだ、毎日30度近い気温の沖縄で、風邪をひいている自分が情けない。。。

 FX市場はボラの高い状況が継続しているようです。先週の金曜日のワールドビジネスサテライトで、個人のFX取引の減少が続いていることが放送されていました。私のところにもテレビ東京から取材依頼がきたのですが、沖縄にいたこともあり、お断りしました。FX市場も風邪をひいた状態といっていいでしょうね。

 個人投資家というものは移り気なもので、新興株が儲かるといえば新興株に群れ、FXが儲かるというえばFXに群れているものです。私も、ご多分に漏れず、今はFXに群れています。私にとっては、運用金額の観点、また、それほど時間を消費せずに儲かる市場がFXであるからです。

 サブプライムショックも乗り切れたらよかったのですが、そこで半数くらいの個人投資家は撤退を余儀なくされているようです。やはり、基本は、レバレッジと損切りにあるようです。長期で、運用する手法は、個人投資家ならではであり、銀行などのFXディーラーは日ばかりかオーバーナイトくらいしか取引ができません。私はどちらかといえば、スワップ派であり、低レバレッジでの投資が主で、日ばかりやオーバーナイトのような短期売買はほとんどやりません。P&Fでの売買はやりますが、ほとんど自動売買で仕掛けて手仕舞うようにしています。

 今も、円安トレンドであるということは間違いないのですが、大きく揺れる時期にどのような対処ができるかがポイントになります。サブプライムショック時も、P&Fでサポートラインを割った際に、手仕舞いができたかどうかがポイントになっています。ちょっと前にこのブログにも書いた損失発生のパターンをどうやって回避するか考えることが大切ではないでしょうか。

 52週の移動平均値に関しても、110%を超えるような円安局面での対処を考えると簡単に見えてくるかもしれません。面倒であれば、長期の積み立て為替も、移動平均の110%を超えるような円安になれば、手仕舞うというオーダーを出しておけば楽ですね。レバレッジ3倍でも、10%の円安とスワップ収入を考慮すると利回りは、50%を超えるようになります。2年ほど前に、100万円で試験的にスタートしたFX積み立て口座は、すでに、225万円になっています。今年の8月には、評価ベースで、150万円を割れる局面もありましたが、このまま放置しても年間で、30万円程度のスワップ収入が期待できます。

 

少子高齢化の影響?

 秀英予備校の株価がストップ安しています。本日、中間期と通期の予想利益が赤字になるという発表をしたことで、大きく売り込まれたようです。これまで、積極的なM&Aなどによって業績を伸ばしてきた同社ですが、予備校生の減少には勝てないようです。東証1部銘柄で時価総額が40億円程度となっており、もっとも時価総額の小さい株となりつつあります。2年間で株価は1/6になっています。小型株の恐ろしいところですね。教育セクター全般的に株は買えないということですね。早稲田アカデミーの株価もずっと右肩下がりですね。。。。

相場は踊る!

 新興市場は、ネット関連株などを中心に堅調さを維持しています。今後については不透明な部分もありますが、とりあえず底打ちしたといえるかもしれません。びびりおんさんの資産の増え方をみると、ライブドアショック前の新興市場の勢いを思い出させますね。

 今日は、大証に中国株のETFが上場しますし、投資対象としては面白いかもしれません。流動性に注目ですが、ETFですので、将来的には空売りもできるようになるかもしれないしちょっと注目しています。

 為替については、米ドルが急激に戻しています。ユーロドルは、1.43をつけた後、急落して1.41レベルまで戻りました。とりあえずは落ち着きをみせるかもしれません。

まだまだか!

 豪ドルも100円を割れました。NZドルは¥83台なり。もっともっと下もありそうな感じです。明日から再び、豪ドル積み立てを再開できます。無理をする必要もありませんが、ゆっくりやるのが積み立てのコツですからね。

 ゆったりやりましょうね!

米ドルの大安売り!

 米ドル安が止まらなくなってきました。ユーロに対しても当面の壁といわれた1.43をあっさり超えてきて、円に対しては、114円を割り込んできました。米国は経済的にもしばらくは軟化傾向が続きそうな感じですね。

 株式市場は、比較的中国やインド市場が健全な感じであり、極端に売られることはないような感じですが、しばらくは安定しない動きとなりそうです。

 ある外資系証券勤務の知り合いから、ユーロからみると市場の動向がよくわかるという話がありました。例えば、ユーロ建てに換算して米国株をみると過去1年の上昇はほとんど帳消しになります。確かに為替は、ユーロに対して、20%程度ドル安になっており、NYダウの上昇も約20%程度の上昇なので、ユーロベースでは上昇していないことになります。

 このからくりは、日本株にもいえることで、中東を含むヨーロッパ系の投資家は、日本企業が本当に業績回復で儲かっているのか為替の評価にて儲かっているのか疑心暗鬼だそうです。お金の流れが産油国へと大きく変わっているここ数年はユーロという通貨での評価が重要視されてきているのです。

 ひとつの考え方として、大きなお金の流れをつかんでいる市場から株式相場をみるということも大切だという見方です。ここ数年の原油の値上りで、産油国への資金流入が膨大に膨れ上がっており、その資金がどのように運用されているか考えるとおのずから動きがみえてくるという見解です。ロシアを含む拡大ユーロ圏は石油による収入が増大している地域でもあり、彼らの動きは市場を動かす大きな原動力となっているのは間違いありません。

詐欺の横行!

 このところ自宅に未公開株を買いませんか??なる電話が頻繁にかかってくるようになりました。某社などはネット関連株で、HPを見ていただければよく理解できますよというふうな説明までついてきます。そのHPをみると、現在の資本金は3億数千万円と記載されており、まっとうな会社と思われるのですが、某調査会社で調べると申告所得などの記載はまったくなく、お金だけを集めるだけの会社のような感じです。

 未公開株の募集もいろいろと多彩なバージョンがあり、大鵬薬品のような本物の未公開株などの例もあります。ただし、その売値が、とんでもない価格での売買であったり、どこかにわながあります。また、未公開株ですから、業績がわるくなったといって、とんずらするのも簡単です。株の預かり書などを交付して、形式だけは整っているので、原則、警察は、民事不介入ということもありますから、だまされたのではないかとわかってもどうにもならないことが多いようです。

 また、次に多いのが、会員権商法ですね。ゴルフ会員券とか、リゾート会員権とかを売りつけるものです。最近では高度に偽造された有名ゴルフ場の会員権を買ったゴルフ会員券業者が騙された話まであります。

 都市部の警察署には、一日に30件以上の詐欺に関する被害届けがでているそうです。振り込め詐欺だけで、年に2万件近い詐欺被害届けがでているようなので、気をつけたいものです。