FXスプレッドの変動と約定値のすべりに要注意!

 FX業者の競争などもあり、手数料無料、売買スプレッド最小などと宣伝している業者も増えているようです。しかしながら、いくら預かりを増やすためとはいえ、このようなことを続けていると、FX業者は、収益面ではかなり厳しくなります。

 サーバーが落ちるような業者は問題外ですが、FX業者はカバーを取るのを遅らせたりすることで収益を稼ぐようなこともするかもしれません。取引画面と同じレートで約定できるが時間が約定までに数分もかかる場合とか、約定値がすべるような業者は要注意です。そのほか、ストップロスの約定レートが指値より5銭以上もぶれたりするような業者はちょっと問題がありそうです。

 また、スプレッドも通常時は、2BPから5BPくらいでやっていて、場合によっては、倍以上のスプレッドになるような業者も要注意です。もちろん、相場が大きく動いているときには、FX業者もリスク管理上、スプレッドを大きくすることがありますが、平常時でもこのような操作をするような業者はちょっと問題です。

 8月のサブプライムショック以降、顧客からの預かり獲得競争も激化しているようで、FX業者は収益面で厳しい状況になっていることが、FX札幌の破綻のような事態を招いているということは間違いないようです。

 ゆったりやりましょうね!

山口さんのセミナー

 昨日、FXシステムトレーダーの山口さんのセミナーに参加させていただきました。参考になる内容が盛りだくさんでした。特に、損切りの重要性について、強調されていたのが印象に残っています。損切りができないようでは、長期にわたって相場で生き残ることはとても厳しいということです。私も商品相場でうねり取りの練習をしていた10数年前のことを思い出しました。

 以外とFXのシステム運用のセミナーなどでは語られていなかった「資金管理と心理面の負担の重要性」についても、お話をされていました。資金管理では、個人投資家の皆様にも参考になるような過去の自己の経験をもとにした運用資金の金額に応じたリスクのとり方などはとても参考になると思います。

 また、具体的な運用システム構築についても、これまでに、いろいろとシステムを組んで、運用してきた内容をお話されていました。それに対する質問も丁寧にお答えされたのが印象的でした。

 近日中にセミナーDVDも発売になると思いますので、ご期待ください。

日経平均2万円!

 クレディスイス証券の株式ストラテジスト市川氏のコメントを紹介しておきます。去年の今頃のインタビュー記事です。また、先週の日経新聞にも、市川さんは、来年の3月にはサブプライムショックもいえて、株式市場はよくなり、日経平均が2万円を超えるとの観測記事がでていました。

 これからしばらくは、景気のいい記事を中心に書いていこうと思います。日経から、一流の情報誌も発売されるようです。みなさんご期待ください。

日経平均2万円!

 クレディスイス証券の株式ストラテジスト市川氏のコメントを紹介しておきます。去年の今頃のインタビュー記事です。また、先週の日経新聞にも、市川さんは、来年の3月にはサブプライムショックもいえて、株式市場はよくなり、日経平均が2万円を超えるとの観測記事がでていました。

 これからしばらくは、景気のいい記事を中心に書いていこうと思います。日経から、一流の情報誌も発売されるようです。みなさんご期待ください。

お答えです!

 昨日のブログにコメントを頂いております。私は日経ベア派でもないし、ベアになったら儲かるポジションを取っていることもありません。下がるのがうれしそうということですが、いろいろな状況をみて、自分なりの判断を書いているということです。

 私が、9月頃に、日経平均が12000円になるかもしれないというシナリオをこのブログに書いていたことを同じようなことを日経ビジネスで記事にしているということを書いたものです。また、15%の増益でないと日経平均16000円を維持できないというのは、この日経ビジネスの記事に記載されていた内容ですので、詳細はそちらをご覧ください。

 もちろん、日経ビジネスに記載されていたこと(=私が懸念していること。)が実現するかどうは今後その結果をみるしか誰もわからないということですね。ただ、そのような考え方をする人が増えているといことではありませんか。例えば、某外資系証券の○○氏が日経平均は、年末までに2万円を超えるという内容の見解とさほど変わらないし、どちらかといえば受け手の見方によると思います。

 日銀の日本株保有形式ですが、信託勘定を使用していたはずなので、○○信託口と呼ばれる形式で所有されていると思います。(詳細をご存知の方がいらっしゃったら教えてください。)

 簡単ですが回答とさせていただきます。

お答えです!

 昨日のブログにコメントを頂いております。私は日経ベア派でもないし、ベアになったら儲かるポジションを取っていることもありません。下がるのがうれしそうということですが、いろいろな状況をみて、自分なりの判断を書いているということです。

 私が、9月頃に、日経平均が12000円になるかもしれないというシナリオをこのブログに書いていたことを同じようなことを日経ビジネスで記事にしているということを書いたものです。また、15%の増益でないと日経平均16000円を維持できないというのは、この日経ビジネスの記事に記載されていた内容ですので、詳細はそちらをご覧ください。

 もちろん、日経ビジネスに記載されていたこと(=私が懸念していること。)が実現するかどうは今後その結果をみるしか誰もわからないということですね。ただ、そのような考え方をする人が増えているといことではありませんか。例えば、某外資系証券の○○氏が日経平均は、年末までに2万円を超えるという内容の見解とさほど変わらないし、どちらかといえば受け手の見方によると思います。

 日銀の日本株保有形式ですが、信託勘定を使用していたはずなので、○○信託口と呼ばれる形式で所有されていると思います。(詳細をご存知の方がいらっしゃったら教えてください。)

 簡単ですが回答とさせていただきます。

オートバックスのCB!

 今日になっていろいろなことがわかってきました。発行予定であった650億円のうち、SKファイナンス(たぶん、社長の住谷公一(イニシャルSK)社長のファンドか?)が150億円CBを購入して、残りは、海外のファンド等にCB引き受けがされる予定でしたが、結局、SKファイナンスの振込みのみが確認されて、ファンドなどからの残り500億円の振込みが確認できなかったようです。

 会社はCBで調達した資金で、自社株買いを画策していたようで、どうやら、外国株主が筆頭株主になっている状態を解消しようとして、同社の社長派の方がこのようなアレンジメントを考えたようです。自社株買いで、発行株数を減らし、CB発行で潜在的な社長の株式持分を増やそうというのが今回のCB発行の目的であったような感じですね。。。。

 オーナー社長といえども、株価がずっと下落すると結構たいへんなのですね。。。。これが。。。。

10%減益で株価12000円も!

 今週の日経ビジネスの記事です。サブタイトルは、「PERは歴史的「割安」なのに企業業績に暗雲」というものです。これまでに私が心配していた状況が実現しそうです。今期は、15%以上の増益でないと、日経平均16000円は維持できないようです。

 国内勢は、過去4年半以上ずっと株式を売りこしてきたそうです。その総額は、35兆円を超えるそうです。日銀が保有している株式も小型株で流動性に乏しいものが主体であり、小型株にとってはかなりの売り圧力になりそうです。今年にはいって外国人投資家も動いていないようなので、結構たいへんかもしれませんね。

不可解なファインナンス!

 オートバックスはなぜCBを発行して650億円もの資金の調達を画策したのでしょうか??潤沢な資金があるはずなのに。。。。。そして突然のファイナンス中止。。。きな臭い感じがしますね。買収資金などの調達を考えていたのでしょうかね。。。

不可解なファインナンス!

 オートバックスはなぜCBを発行して650億円もの資金の調達を画策したのでしょうか??潤沢な資金があるはずなのに。。。。。そして突然のファイナンス中止。。。きな臭い感じがしますね。買収資金などの調達を考えていたのでしょうかね。。。