FXのシステムトレード

 前に、システム運用会社John Henryが2つの運用システムで、20年以上にわたって、20%以上のリターンをあげてきたことをお話しました。

 秘法というべきものはなく、彼らは時間を見方につけているのです。時間を見方につけるとは、まさに、金利差などをうまく利用するということなのです。短期ではあまり気にならないものですが、株式信用取引の日歩のような負担も投資のリターンに大きく影響してきます。ところが、FXでは、それがもらえるという機会があるのです。時間がたてば、自動的にもらえるものがどれほどありがたいか、有能な相場師はよく知っています。これこそ、本当のTime is Money (時は金なり。)かもしれません。

 数年前に、日本でもマクドナルドが、80円バーガーなどを発売していましたが、これなども金利差を利用して安いドルを買って、原価を低減したことによって実現したものです。

 FXは、株式と違って、流動性や価格の連続性の面では、システムトレードをやるには最適な投資対象なのですが、FXのシステムトレードを構築する際にも、スワップ金利の受け払いを無視して作られているようなシステムはうまく機能しないことがあります。

 このスワップ金利の受け払いが勘案されていないシステムでは、売り買いとも同じような条件で執行されるようになりますが、スワップの損益が影響して、実際の売買損益が大きく相違してくることになります。システムトレードは長期でやり続けることが成功の秘訣なのですが、長期でやろうと思うときに、このスワップ金利の受け払いを無視することはシステムトレードでは大きな欠陥になるということです。

 個人的には、FXは、システムトレードのほうがうまくいくと思っています。現在やっている「単純なドルコスト平均法」によるFX積み立てなどは、自分で状況を確認すると面倒なので、アルバイトの学生などにまかせようかと思っています。P&Fを使ったスワップ重視での投資法もシステム化できると思います。一から組み立てるのはコストがかかって仕方がないので、いいシステムトレードツールはないかと探しています。

 もし、協力していただける人がいれば、よろしくお願いいたします。

 ゆったりやりましょうね。

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