凍りついた!

 恐ろしいマーケットてした。すべてのストップロスを巻き込んで、為替が飛びました。瞬間なにが起こったのかわかりませんでした。ただ、指値注文もすべて成立したということだは間違いがありませんでした。はじめて、「くりっく365」の注文のできの確認が、3分くらい遅れました。

 私自身このような市場をみたのは、1998年10月のタイガーファンドが破綻しかけて、円キャリートレードの巻き戻しをしたときに、一気に、10円以上為替が円高になったことでした。このように市場が閑散なときには狙われやすいということですが、今日の午後1時頃には、NZDの80円のストップロスが狙われた、今日の夕方7時半ころには、すべてのクロス円通貨が狙われたようです。特に、オージーの90円割れのストップロスがはげしかったですね。。。。

 私は、なんとか、NZDの両建てによって、この災禍を最小限に食い止めたつもりですが、それでも、○百万円コストがでてしまいました。前にここのブログで紹介した「投資の科学」という本にもこのようなマイナスリターンが大きくでるというのが運用の常識ということでした。いずれにせよ、会社で運用していた口座は、その25%程度がやられています。自分の個人口座については、うまく回避できました。やはり、ポンドでのヘッジが失敗のもとでしたね。特に、ここ2日の動きにやられました。

 個人口座は、2つの口座で「くりっく365」の同通貨での両建てによって回避しました。ただし、明日やられている口座には、資金を入れる必要がありますが。やはり、会社の口座についても、2つの口座をもって、同一通貨で両建てできるようにしておくべきだったと後悔しています。

 それとこういうタイミングでは、システムが混乱するリスクは十分に認識すべきでしょうね。くりっく365は約定などに関するシステムトラブルはなかったようですが、相対業者では、結構システムトラブルでたいへんなことになっていたようです。

 このようなマーケットで何もせずに大きくやられた方がたくさんいそうなので、これ以上のコメントは差し控えさせていただきます。。。。

 今日の出来事によって、多くの市場退場者がでることは残念ですが、仕方がないかもしれません。唯一、政治問題などにならないように祈るばかりです。。。。

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Comments

  1. 少し前の暴落の時に「くりっく365」の取引が遅れたことありますね。
    というより、為替は一方的な動きになるというのは本当ですね~。退場している人もいるけどすごく儲かっている人もいそうですね~。というより、どうして両建するのかやっぱ不思議です。両建するぐらいなら私は持ちません。私は、今は売り一本です。でも今日はセリクラのようにも見えます。買戻しを考えてます。

  2. スワップ命だったのでは?暴落は利回りを上げるべく買い増しのチャンスでしょ??
    散々人に噛み付いたり上等なこと言ってて、いざ暴落となったら両建てってどういうこと?説明希望。
    吐いた唾飲まずに、-25%ぐらいはスワップで数年がかりで余裕で取り返せますって言って欲しいわ。
    ゆったりやりましょうね。

  3. 僕の忠告を聞けばこんなことにならなかったのにね。
    レバレッジ300倍、手数料無料、スプレッド1銭なんて会社が出たり、欧州でコーラが500円とか異常だといいましたよね。
    僕はたっぷり儲けましたよ。ご馳走さまでした。