投資戦略の練り直し!

 今回のように10年に一度ともいわれるようなFX市場の荒れ方も、以下の点を守っていれば、乗り切れただろうということで反省をしております。また、非常に優秀なヘッジファンドマネージャーでもこのような9割がた起こりえないような事象が起こって破綻するのですから、とても大切な部分です。

方法1. :同一通貨での両建てをする。特に重要なチャートポイントでの「同一通貨同一枚数」による両建て
応用方法2: 相関性の高いほかの通貨での両建てをするときは、金額ではなく、値幅と枚数を慎重に考慮してやるべき。

 今回は、これをほかの通貨で、同一エクスポージャー (枚数x豪ドル為替レート≒ポンド為替レートx枚数)でやったので、ヘッジが、足りなくて、このようなやられが発生したことです。オージーが15円以上動いて、一方でポンドは、約17円くらいの動きですから、ポンドの売り枚数をオージー売り枚数の90%くらい売っていればよかったのを半分の枚数くらいのヘッジにしかならなかったことが大きな要因です。実際には、円高の局面で、買いの含み損が、売りの含み益の1.5倍くらいの速さで、できてこれが敗因になっています。

 最終局面では、NZDをAUDのヘッジにしましたが、これは同じ枚数でやっていたので、うまく機能していました。この間は、スワップ金利の支払が多少でてしまいますが、これはコストとして仕方がないと思います。

 あと、両建てではずすタイミングが難しいと思われがちですが、このブログでも記載している通り、P&Fで転換のタイミングではずことがことです。うまく両建てをはずして、儲けようという行動はいけません。また、今回のAUDのように、売りに再転換するような場合にはそのときに再びヘッジの両建てをやる必要があります。こういうときに、為替だと、オーダーを長期に出せるので、このオーダーを出し続けることによって、ポジションを維持することができるということになりますね。

 あと、要注意なのが、両建てをするにも、証拠金がひつようなので、買いでレバレッジ5倍以上のポジションがあると売りでも5倍をとることとなり、証拠金が足りなくなる事態も発生するで、この点もよく注意してください。

 参考までにこの両建てをする方法は高等戦術であり、P&Fで大きな相場の転換点がでたときには、手仕舞いをするというほうがもっともっと簡単です。実際に、個人の口座のNZDは、94.5円割れるところに、売りオーダーを入れておいたので、問題なく大きな利益を確保して、終了しています。

 ゆったりやりましょうね。。。。

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