風邪をひいた!

 約1週間ほど、沖縄に行っていました。まだ、毎日30度近い気温の沖縄で、風邪をひいている自分が情けない。。。

 FX市場はボラの高い状況が継続しているようです。先週の金曜日のワールドビジネスサテライトで、個人のFX取引の減少が続いていることが放送されていました。私のところにもテレビ東京から取材依頼がきたのですが、沖縄にいたこともあり、お断りしました。FX市場も風邪をひいた状態といっていいでしょうね。

 個人投資家というものは移り気なもので、新興株が儲かるといえば新興株に群れ、FXが儲かるというえばFXに群れているものです。私も、ご多分に漏れず、今はFXに群れています。私にとっては、運用金額の観点、また、それほど時間を消費せずに儲かる市場がFXであるからです。

 サブプライムショックも乗り切れたらよかったのですが、そこで半数くらいの個人投資家は撤退を余儀なくされているようです。やはり、基本は、レバレッジと損切りにあるようです。長期で、運用する手法は、個人投資家ならではであり、銀行などのFXディーラーは日ばかりかオーバーナイトくらいしか取引ができません。私はどちらかといえば、スワップ派であり、低レバレッジでの投資が主で、日ばかりやオーバーナイトのような短期売買はほとんどやりません。P&Fでの売買はやりますが、ほとんど自動売買で仕掛けて手仕舞うようにしています。

 今も、円安トレンドであるということは間違いないのですが、大きく揺れる時期にどのような対処ができるかがポイントになります。サブプライムショック時も、P&Fでサポートラインを割った際に、手仕舞いができたかどうかがポイントになっています。ちょっと前にこのブログにも書いた損失発生のパターンをどうやって回避するか考えることが大切ではないでしょうか。

 52週の移動平均値に関しても、110%を超えるような円安局面での対処を考えると簡単に見えてくるかもしれません。面倒であれば、長期の積み立て為替も、移動平均の110%を超えるような円安になれば、手仕舞うというオーダーを出しておけば楽ですね。レバレッジ3倍でも、10%の円安とスワップ収入を考慮すると利回りは、50%を超えるようになります。2年ほど前に、100万円で試験的にスタートしたFX積み立て口座は、すでに、225万円になっています。今年の8月には、評価ベースで、150万円を割れる局面もありましたが、このまま放置しても年間で、30万円程度のスワップ収入が期待できます。