ドルペッグとインフレ圧力!

 サウジでのインフレが収まらずにそのジレンマに悩んでいるという記事がありました。

 ドルペッグ制をとっているすべての国にいえることかもしれませんね。ペッグ制からの離脱はもうまじかということかもしれません。産油国でさへこのような状況ですから、ホンコンなどではもっと大きな問題かもしれませんね。。。。

とりあえず、落ち着いたかも!

 とりあえず、ベアスターズの救済によって、リーマンなどへの連鎖も封印されたようです。まだ、債券系のヘッジファンドは現金化ができずに苦しんでいるのが多いようなので、要注意です。

 米ドルの回復を受けて、円に対してユーロ安が進みはじめました。しばらくは、このような状況が続きそうなので、ユーロは150円割れくらいを意識する必要がありそうですね。

 米国のシティバンクは時価総額では、バンカメに首位の座を譲りましたが、数年で回復するというシナリオを描いているようです。期待したいものですね。

REITを買う???

 日本のREITでも魅力的な利回りになってきているものが多く見受けられます。ただし、中身をよく吟味する必要がありそうですね。REITに関しても、運用会社が成功報酬を増やすために売買を繰り返すようなものもあるし、リファイナンス問題があるREITもあるようです。
 
 もう少し様子見が必要かもしれませんが、投資物件が優良で、利回りが4%を超えるようなREITは長期的視点では、買いでいけるかもしれませんね。

 

REITを買う???

 日本のREITでも魅力的な利回りになってきているものが多く見受けられます。ただし、中身をよく吟味する必要がありそうですね。REITに関しても、運用会社が成功報酬を増やすために売買を繰り返すようなものもあるし、リファイナンス問題があるREITもあるようです。
 
 もう少し様子見が必要かもしれませんが、投資物件が優良で、利回りが4%を超えるようなREITは長期的視点では、買いでいけるかもしれませんね。

 

もどりました!

 本日、オーストラリアから戻りました。最後にトラブルがあってちょっと残念な旅行になりました。

 オーストラリアでも不動産の値下がりが問題となっているようです。ここ数年間、景気がよかったこともあり、多くの不動産開発がなされて、価格も大きく上昇していました。その反動安が問題となっているような感じです。

 最近では米国サブプライム問題の影響もでてきており、差し押さえされている物件数も記録的な数値になっているということでした。もちろん、ローン条件としては、アメリカのサブプライムのような緩い条件のローンは少ないようなのですが、景気鈍化が進めば、問題が深刻化する可能性はありそうです。

 それにしても、資源国の強さが発揮されているオーストラリアの好景気はもう少し続くことは間違いないようです。

もどりました!

 本日、オーストラリアから戻りました。最後にトラブルがあってちょっと残念な旅行になりました。

 オーストラリアでも不動産の値下がりが問題となっているようです。ここ数年間、景気がよかったこともあり、多くの不動産開発がなされて、価格も大きく上昇していました。その反動安が問題となっているような感じです。

 最近では米国サブプライム問題の影響もでてきており、差し押さえされている物件数も記録的な数値になっているということでした。もちろん、ローン条件としては、アメリカのサブプライムのような緩い条件のローンは少ないようなのですが、景気鈍化が進めば、問題が深刻化する可能性はありそうです。

 それにしても、資源国の強さが発揮されているオーストラリアの好景気はもう少し続くことは間違いないようです。

今日からオーストラリア!

 今日の夕刻成田をたって、メルボルンへ行きます。たいしたポジションもないので、市場チェックはしないつもりです。円高状況をエンジョイしてこようと思っています。

 市場の混乱は、しばらく続きそうです。昨晩もリーマンブラザーズの株価が一気に50%も下落したりと、落ちつかない状態でした。投資ファンドなども、流動性の低いLBOやジャンクボンド投資をしているようなものについては、破綻懸念が強いことは間違いないようです。

 ヘッジファンドへの資金流入も大きく減少してきているようですし、今後の趨勢については、世界的な株安という方向性に間違いはないようなので、無理をしないことが重要かもしれませんね。新興国については、通貨安方向に動き出した国については、要注意かもしれません。

 今週の日曜日には日本へ戻りますので、そこでまたコメントを再開しようと思います。

リーマンにも噂が!

 米国の大手証券リーマンブラザーズもやばいようです。どうなることやら。。。。今晩は、2時頃まで市場監視する必要がありそうです。

アメリカで起こっている負の連鎖!

 サブプライムローンの不良債権化→クレジットクランチ→不動産価格の下落→CDO,CMBSなどの証券化商品の価格下落→更なるクレジットクランチ→ヘッジファンドの破綻→ヘッジファンドのカウンターパーティである証券会社の破綻(ベアスターンズ)→更なるヘッジファンドの破綻 というような負の連鎖のようです。今回ベアの救済も、更なるヘッジファンドの破綻があると、市場がますます混乱するということが、FEDによる救済策につながったようです。

 また、円高の理由としては、ヘッジファンドは、金利の低い円借入をして、それで、米ドルやユーロの金融資産へ投資しており、マージンコールなどによるその巻き戻しが現在の円高の大きな要因になっているようです。ヘッジファンドは約600兆円程度の借入があり、その1/6から1/8くらいが円借りしての運用という噂です。

 憶測的な内容が多いですが、数日中にはニュースなどで明るみにでることもあると思います。

円高!

 みるみるうちに、円高になり、米ドルは95円をつけ、欧州通貨も午前11時半ころに、FXの損切り玉のようなのが一気にでて、オージーも88円、キウィは、77円です。ポンドは、192円だし、凄い状態ですね。欧州通貨も想定以上に売られています。

 FX会社でシステムトラブルも発生しているようなので、注意して下さいね。ベアスターンズショックとでも名がつくかもしれません。(笑)