ゴールデンウィーク!

 毎年、この時期になると日本の参加者が減少して、為替や株式も大きく動く時期なのですが、今年は、金利ものが動きそうな感じがしています。先週後半から長期金利が大きく上昇してきており、インフレ圧力がかなり強まってきたことが反映されてきた感じがします。

 今朝の日経朝刊にも資源高の負担についての記事がありましたが、このような資源高の状況となってくると円高は国策として進めることも必要ではと考えてしまいますね。

 日本の財政面からすると短期的には、インフレが金利の上昇という負担になるのですが、長期的にみれば債務負担が減少するということが起こります。実際に、その負担をするのはすべての国民であることもこころしておかないといけませんね。

 昨日も山口の補欠選挙で自民党候補が大敗したこともありますが、日本人として、個々にいろいろと負担を増やすのがいやだということであれば、インフレによって、全国民に一律に生活費の負担増をさせるということが一番いいのかもしれませんね。道路財源などに巣食っている官僚などは別かもしれませんが。。。。

 日本も、2010年には移民政策を発動する準備をしているようなので、インフレヘッジのための不動産を持つという選択肢もありかもしれません。もちろん、価値のあるものを選ぶ必要がありますが、二宮金次郎のように、「農地」を買いあさるのも選択肢のひとつかもしれませんね。

ゴールデンウィーク!

 毎年、この時期になると日本の参加者が減少して、為替や株式も大きく動く時期なのですが、今年は、金利ものが動きそうな感じがしています。先週後半から長期金利が大きく上昇してきており、インフレ圧力がかなり強まってきたことが反映されてきた感じがします。

 今朝の日経朝刊にも資源高の負担についての記事がありましたが、このような資源高の状況となってくると円高は国策として進めることも必要ではと考えてしまいますね。

 日本の財政面からすると短期的には、インフレが金利の上昇という負担になるのですが、長期的にみれば債務負担が減少するということが起こります。実際に、その負担をするのはすべての国民であることもこころしておかないといけませんね。

 昨日も山口の補欠選挙で自民党候補が大敗したこともありますが、日本人として、個々にいろいろと負担を増やすのがいやだということであれば、インフレによって、全国民に一律に生活費の負担増をさせるということが一番いいのかもしれませんね。道路財源などに巣食っている官僚などは別かもしれませんが。。。。

 日本も、2010年には移民政策を発動する準備をしているようなので、インフレヘッジのための不動産を持つという選択肢もありかもしれません。もちろん、価値のあるものを選ぶ必要がありますが、二宮金次郎のように、「農地」を買いあさるのも選択肢のひとつかもしれませんね。

いろいろな見方があって面白いですね!

 相場観を書いていて3月の中旬に、株式ポジションを落としたなどという書き込みをしたのですが今朝のブログに早速、底値で投げた人がなにいっているのですか? というコメントがありました。

 私の場合は、バイ&ホールドのような長期戦略ではありませんので、ある程度の市場のタイミングを計ることが重要なので、荒れた危険な海では、船を放棄して陸上に上がっていることが多いのです。例えば、ある株を2006年くらいの高値で買って、今年の3月の底値で売るような超能力は持っていません。(笑)

 なので、危険な場合は、必ずポジションを落としています。オニール式の投資ルールがあって、成長株でも 市場(CANSLIMのM=Market)が悪いときには大きく下がることがあるので、ポジションを落とすというものです。

 もちろん、私が保有していた株が現時点で、どうなっているかといえば、投げた時点よりは、5%くらい上がっています。ですが、私はまた同じ株を月曜日から買っていて、現状では、ある程度の含み益になっています。

 市場環境が改善している状態なので、このポジションはしばらく継続する可能性がありますが、また市場環境が悪化する局面では、ポジションを落として、またチャンスをみることもありますし、このまま株価が上昇すれば、利食いを入れるか、ホールドするかを考えています。

 あいこちゃんが書かれているように役に立たない相場観としてみられるようでしたら、相場観については書かないようにするのも一つかななんて考えたりします。個人的な相場観ですから、はずれることもあるし、またあたることもあるくらいで見ていた頂ければと思います。

 相場観があたっても儲からないこともあるし、儲けないという選択肢もあります。これは、その投資手法によるものであり、私の場合は、相場環境を重視する投資手法であるということをご記憶に留めて頂ければと思います。そういう意味では相場観をとても大切にしていますし、それによってどう儲けるかを考えています。

 今後も米国の市場の不安定さは継続すると考えていますし、このまま株価は最悪期を脱する可能性もありますが、現状はしばらく強気でいるということでご理解ください。また、相場環境がそんなに簡単に変わるかといわれるとその通りです。

 昨年8月からずっと弱気でいた私が相場観を変えてきたのは、今年の2月頃からで、小型株相場がありそうだという思惑はその頃からもっています。本格的な上げ相場への道はまだ遠いと思いますが、小型株の中には業績面で底打ちないしは、反転をした銘柄があるので、そちらへの投資をする方向性と考えてください。

いろいろな見方があって面白いですね!

 相場観を書いていて3月の中旬に、株式ポジションを落としたなどという書き込みをしたのですが今朝のブログに早速、底値で投げた人がなにいっているのですか? というコメントがありました。

 私の場合は、バイ&ホールドのような長期戦略ではありませんので、ある程度の市場のタイミングを計ることが重要なので、荒れた危険な海では、船を放棄して陸上に上がっていることが多いのです。例えば、ある株を2006年くらいの高値で買って、今年の3月の底値で売るような超能力は持っていません。(笑)

 なので、危険な場合は、必ずポジションを落としています。オニール式の投資ルールがあって、成長株でも 市場(CANSLIMのM=Market)が悪いときには大きく下がることがあるので、ポジションを落とすというものです。

 もちろん、私が保有していた株が現時点で、どうなっているかといえば、投げた時点よりは、5%くらい上がっています。ですが、私はまた同じ株を月曜日から買っていて、現状では、ある程度の含み益になっています。

 市場環境が改善している状態なので、このポジションはしばらく継続する可能性がありますが、また市場環境が悪化する局面では、ポジションを落として、またチャンスをみることもありますし、このまま株価が上昇すれば、利食いを入れるか、ホールドするかを考えています。

 あいこちゃんが書かれているように役に立たない相場観としてみられるようでしたら、相場観については書かないようにするのも一つかななんて考えたりします。個人的な相場観ですから、はずれることもあるし、またあたることもあるくらいで見ていた頂ければと思います。

 相場観があたっても儲からないこともあるし、儲けないという選択肢もあります。これは、その投資手法によるものであり、私の場合は、相場環境を重視する投資手法であるということをご記憶に留めて頂ければと思います。そういう意味では相場観をとても大切にしていますし、それによってどう儲けるかを考えています。

 今後も米国の市場の不安定さは継続すると考えていますし、このまま株価は最悪期を脱する可能性もありますが、現状はしばらく強気でいるということでご理解ください。また、相場環境がそんなに簡単に変わるかといわれるとその通りです。

 昨年8月からずっと弱気でいた私が相場観を変えてきたのは、今年の2月頃からで、小型株相場がありそうだという思惑はその頃からもっています。本格的な上げ相場への道はまだ遠いと思いますが、小型株の中には業績面で底打ちないしは、反転をした銘柄があるので、そちらへの投資をする方向性と考えてください。

市場環境の改善!

 米ドルも円安トレンドに転換しつつあり、株式市場に安心感を与えているようです。私も今週になって、個別株を買い集めはじめましたがいまのところは順調です。

 株式市場も底打ち感が出始めており、業績が好調な銘柄を仕込んでいくのもいいかなという感じです。とりあえず、ゴールデンウィークも近いので、無理する必要はありませんが、小型株相場となりそうな気がしているので、いけるかななんて感覚を持っています。

 アメリカの小型株では、エネルギーや穀物関連が大きく動いているようです。まだ、アメリカ株は買ってないのですが、銘柄については、5銘柄くらいに絞れているので、あとは、タイミングをみながら買いたいと考えています。

 ゆったりやりましょうね!

市場環境の改善!

 米ドルも円安トレンドに転換しつつあり、株式市場に安心感を与えているようです。私も今週になって、個別株を買い集めはじめましたがいまのところは順調です。

 株式市場も底打ち感が出始めており、業績が好調な銘柄を仕込んでいくのもいいかなという感じです。とりあえず、ゴールデンウィークも近いので、無理する必要はありませんが、小型株相場となりそうな気がしているので、いけるかななんて感覚を持っています。

 アメリカの小型株では、エネルギーや穀物関連が大きく動いているようです。まだ、アメリカ株は買ってないのですが、銘柄については、5銘柄くらいに絞れているので、あとは、タイミングをみながら買いたいと考えています。

 ゆったりやりましょうね!

主任者証の更新!

 今日は、東京に住んでいるにもかかわらず、宅建主任者登録が千葉県のために、千葉市まで、宅地建物取引主任者証の更新へいってきました。千葉の宅建協会のビルは、新しくきれいなビルでした。国土交通省の千葉支部がそのビルの目の前にありました。きっと、国土交通省のお役人さまがたくさん天下りしているのでしょうね。(笑)

 今日の更新に関する講義で面白かったのは、不動産物件の「精神的な瑕疵」というものでした。なんじゃそりゃと思われる方も多いと思いますが、例えば、以下のような例(霊)です。

 「このマンションで、10年ほど前に売主の奥様が自殺された。」とか、「売主のお婆さんがここで死んだ。」などというようなことで、物件は物理的には問題がないのですが、このようなスピリチャルな部分での問題を「精神的な瑕疵」というそうです。原則、売主はこのようなことを知っていたとしても、売る際にはこのような話をするということはまずないのですが、買主がたまたま物件の隣人から聞いて知った場合などには、買主が売主に対して賠償する義務が生じるということなのです。

 また、媒介をした業者にも慰謝料を支払うような義務も生じる可能性があるということです。確かに、自殺があった物件を買う側からすれば当たり前のような気もしますが、かなりの時間がたっていたとしても適用されるらしいので、考えてしまいますね。

主任者証の更新!

 今日は、東京に住んでいるにもかかわらず、宅建主任者登録が千葉県のために、千葉市まで、宅地建物取引主任者証の更新へいってきました。千葉の宅建協会のビルは、新しくきれいなビルでした。国土交通省の千葉支部がそのビルの目の前にありました。きっと、国土交通省のお役人さまがたくさん天下りしているのでしょうね。(笑)

 今日の更新に関する講義で面白かったのは、不動産物件の「精神的な瑕疵」というものでした。なんじゃそりゃと思われる方も多いと思いますが、例えば、以下のような例(霊)です。

 「このマンションで、10年ほど前に売主の奥様が自殺された。」とか、「売主のお婆さんがここで死んだ。」などというようなことで、物件は物理的には問題がないのですが、このようなスピリチャルな部分での問題を「精神的な瑕疵」というそうです。原則、売主はこのようなことを知っていたとしても、売る際にはこのような話をするということはまずないのですが、買主がたまたま物件の隣人から聞いて知った場合などには、買主が売主に対して賠償する義務が生じるということなのです。

 また、媒介をした業者にも慰謝料を支払うような義務も生じる可能性があるということです。確かに、自殺があった物件を買う側からすれば当たり前のような気もしますが、かなりの時間がたっていたとしても適用されるらしいので、考えてしまいますね。

JDCのドバイ株ファンドについて!

 私が記載したブログ内容に関する以下の質問がありましたので、回答しておきます。法律論で、専門性のある内容で難しくなりますが、ご容赦ください。

「スキームのどの辺りに問題を感じられたのか、すこし解説していただけると助かります。
昨今は、あやしい金融商品が増えているので、それらを見分けるコツをつかみたいのです。
よろしくお願いいたします。」

 このスキームにおいて、私は、以下の2点に疑問があったのです。

1)公募されている金融商品でもないにもかかわらず投資家の人数制限などがまったくないファンドであったこと。
2)信託会社ができる裁量取引に関して、G社の助言を求めることが法律違反でないかということ。

 当時のJDCの担当者は、1)の回答として、金銭信託なので、金融商品としての制限を受けないから大丈夫ということでしたが、金銭信託でも金融商品に該当して、私募でも500人以上の投資家を集めるように想定されているものに関しては、公募と同じ手続きが必要であることを認識していなかったということが現状で明らかになっていることです。

 また、2)の回答として、JDCが信託会社として、裁量取引ができる免許を取得しており、G社は助言をするだけで、最終的な投資判断は、JDCがするので問題がないという答えでしたが、実際は、JDCには、裁量で判断できるような人を置いておらず、G社の裁量での取引とみなされる可能性が高いということになると、これは法律違反になるのです。投資運用業という名称に変わりましたが、原則として、それを委託する場合には、投資運用業者でなければいけないという点に抵触しているのです。

 私は、外資系証券会社に勤務しているときに、ファンドの設定などに携わっていたので、このあたりは、専門的な知識があります。実は、ある人がこのファンドに投資したいという話があったので、JDCにこの質問をぶつけたのです。

 ご参考までに!

JDCのドバイ株ファンドについて!

 私が記載したブログ内容に関する以下の質問がありましたので、回答しておきます。法律論で、専門性のある内容で難しくなりますが、ご容赦ください。

「スキームのどの辺りに問題を感じられたのか、すこし解説していただけると助かります。
昨今は、あやしい金融商品が増えているので、それらを見分けるコツをつかみたいのです。
よろしくお願いいたします。」

 このスキームにおいて、私は、以下の2点に疑問があったのです。

1)公募されている金融商品でもないにもかかわらず投資家の人数制限などがまったくないファンドであったこと。
2)信託会社ができる裁量取引に関して、G社の助言を求めることが法律違反でないかということ。

 当時のJDCの担当者は、1)の回答として、金銭信託なので、金融商品としての制限を受けないから大丈夫ということでしたが、金銭信託でも金融商品に該当して、私募でも500人以上の投資家を集めるように想定されているものに関しては、公募と同じ手続きが必要であることを認識していなかったということが現状で明らかになっていることです。

 また、2)の回答として、JDCが信託会社として、裁量取引ができる免許を取得しており、G社は助言をするだけで、最終的な投資判断は、JDCがするので問題がないという答えでしたが、実際は、JDCには、裁量で判断できるような人を置いておらず、G社の裁量での取引とみなされる可能性が高いということになると、これは法律違反になるのです。投資運用業という名称に変わりましたが、原則として、それを委託する場合には、投資運用業者でなければいけないという点に抵触しているのです。

 私は、外資系証券会社に勤務しているときに、ファンドの設定などに携わっていたので、このあたりは、専門的な知識があります。実は、ある人がこのファンドに投資したいという話があったので、JDCにこの質問をぶつけたのです。

 ご参考までに!