個別銘柄のコメントは!!!!

 個別銘柄に関するコメントはこのブログでは、やめたほうがいいですね。5月11日に、ダヴィンチに関するコメントを書いたのですが、先週あたりからダヴィンチ株が下げ始めたこともあり、変なメールが届いたので、しばらくは、ここのブログを書くのを控えていました。

 内容的には、「あなたが書くようなコメントは、風説の流布にあたいするので、金融庁に通報する。」というような趣旨でした。

 原則論としては、風説の流布は、虚偽の情報などを流すことですが、簡単にいえば、事実に対するコメントをしたに過ぎないので、それにあたる可能性はほとんどありません。しかしながら、ダヴィンチなどは、熱狂的な投資家が多く、過剰反応する方も多いという話を聞いたのです。

 やはり、いろいろな投資家がいらっしゃるし、市場全般に関するコメントは問題が少ないのですが、個別株となると、いろいろと物議をかもし出すので、やめておくのが賢明だという結論に達しました。

 よろしくお願いいたします。。。。。

 

RSI は使えないのかな!!!

 株式投資でRSIは、使ってもむだかもという分析を土屋さんが書かれていますが、これがまた変なもので、個別株で、レンジを外れるような場合には使える可能性があります。

 私は、個別株のスクリーニングにRSI(相対力指数)を使用しています。RSIが強いときには、ファンダメンタル面で強くなっている銘柄であれば、RSIが70%以上に張り付いたまま上昇していきます。よく言われるRSIが70%だと買われすぎで、売りと言われていますが、私は逆に買いの指標として利用しています。

 また、ファンダメンタル面で弱気のバイアスがかかっている場合には、通常買いといわれるRSIが30%以下に張り付いたままで下げていきます。もちろん、しばらくすると、業績の悪化が現実化してきます。

 なぜこのようになるかということですが、レンジ相場にあるときには、業績が比較的安定していて、市場の状況によって、RSIが一定以上になると売り、一定以下になると買いということが機能することが多いのです。しかしながら、ファンダメンタルが強いとか弱いとかの場合で、そのレンジを離れる時には逆に、指標の売り買いを逆にするという方法での使用が有効です。

 この手法は、株式のロングショートやっている某ヘッジファンドも採用しているやり方です。大切なのは、テクニカル分析+ファンダメンタル分析を組み合わせていることです。過去の株式の値動きのデータだけで分析すると使えないということになりますが、これにファンダメンタル(業績面)での分析を加えることによって、RSIも使えるということになるのです。

 もちろん、システムトレードをやる場合には、個人でこのような組み合わせのシステムを開発するのはちょっと難しいのですが、ファンダメンタルを個別にみることによって、個人でも利用できるということは間違いありません。

エルモの法則!

 エルモの法則 積立為替編 第4回をアップしました。ご覧ください。

ベトナムの現状!

 知り合いがベトナムへいきました。最近の状態を聞いて、なるほど、株式市場がそれを物語っているものだなと感じています。不動産業者なども最近の金利上昇でかなり苦しくなっているというお話です。

 ベトナムでは、食料などの値上がりも深刻化してきているようです。ガソリンの値段は、1年前の3倍くらいに跳ね上がり、交通量も減少しているそうです。また、海外へ出稼ぎにでている技術をもった労働者も多いらしく、国内では熟練労働者なども不足しているそうです。

 当面は、よくなる見込みがない状態がないと判断したようですが、勤勉な人の多いベトナムの将来の成長性については、まだまだあるというのが彼の総合的な感想だそうです。
 

物色が広がってきました!

 業績の回復している銘柄について、物色の矛先が広がってきています。このような傾向は上昇相場においてよくあることです。

 昨年の10月のように物色が広がっても、安値を更新するような銘柄が増えていく場合には、下げ相場となることが多いのですが、安値更新銘柄は比較的少ない状態ですので、状況はよいと判断していい感じです。

振り落とされないように!

 昨日のNY市場も大幅に続落したようです。この時点で、どういう判断をするかというと、大きなゆれに、振り落とされないようにしがみついていようということです。

 ただし、取りすぎたと思われるポジションについては、調整する必要性はあると思われます。ご留意ください。

CDSの時限爆弾!

 ブルンバーグの記事に、CDS(クレジットデフォルトスワップ)の問題が取り上げられていました。

 その記事の中で、「メーソン氏は、実はベアー・スターンズではなく、JPモルガンの救済だったと語った。 」という部分が気にかかります。ベアスターンズが破綻した場合に、JPモルガンが最も大きな被害を被る可能性が高かったので、当局とも相談して、救済措置がとられたということなのですね。

 このCDS問題が、金融市場で燻っているようであり、株式市場などに不透明感を増しているようです。今後どうなるかちょっと見ものですが、世界中の大手金融機関がからむ問題だけに、市場には大きな影響を与えるリスクが高いことは間違いがありません。

 実は、CDSなる商品は、東京金融取引所でも、日本企業のCDSの気配値が公表されています。その中で、サラ金や住友不動産のCDSの気配値が高いのが気にかかりますね。信用収縮の連鎖はどこまで続くのでしょうかね。
 

CDSの時限爆弾!

 ブルンバーグの記事に、CDS(クレジットデフォルトスワップ)の問題が取り上げられていました。

 その記事の中で、「メーソン氏は、実はベアー・スターンズではなく、JPモルガンの救済だったと語った。 」という部分が気にかかります。ベアスターンズが破綻した場合に、JPモルガンが最も大きな被害を被る可能性が高かったので、当局とも相談して、救済措置がとられたということなのですね。

 このCDS問題が、金融市場で燻っているようであり、株式市場などに不透明感を増しているようです。今後どうなるかちょっと見ものですが、世界中の大手金融機関がからむ問題だけに、市場には大きな影響を与えるリスクが高いことは間違いがありません。

 実は、CDSなる商品は、東京金融取引所でも、日本企業のCDSの気配値が公表されています。その中で、サラ金や住友不動産のCDSの気配値が高いのが気にかかりますね。信用収縮の連鎖はどこまで続くのでしょうかね。
 

結構下げたのですね!

 今日は、ゴルフにでかけていて、うちへ着くまで市場のチェックをしていませんでした。個別株を見ている限りはインデックスほどは下げていない感じがします。また下げているのは、不動産&金融関連の感じです。

 最近、また中堅不動産業者の破綻も続いているようなので、このあたりのセクターは不透明感が強いようです。大手の不動産業者も、分譲マンションの売れ行きがかなり鈍っていることもあり、業績の不透明が強まっていることも大きいようです。

 商社などが高値をつけて反落していますが、このあたりが主導株となっていくのでしょうか?しばらくは波乱の相場が続く可能性もありますが、ここが正念場かもしれませんね。

結構下げたのですね!

 今日は、ゴルフにでかけていて、うちへ着くまで市場のチェックをしていませんでした。個別株を見ている限りはインデックスほどは下げていない感じがします。また下げているのは、不動産&金融関連の感じです。

 最近、また中堅不動産業者の破綻も続いているようなので、このあたりのセクターは不透明感が強いようです。大手の不動産業者も、分譲マンションの売れ行きがかなり鈍っていることもあり、業績の不透明が強まっていることも大きいようです。

 商社などが高値をつけて反落していますが、このあたりが主導株となっていくのでしょうか?しばらくは波乱の相場が続く可能性もありますが、ここが正念場かもしれませんね。