ライブドアショックから2周年!

 ライブドアに東京地検の調査が入って、翌日の1月17日運命の暴落日を迎えたのを記憶しています。当日は朝からゴルフで、成り行きの売り注文を出していたのですが、ストップ安で売れなかった銘柄があったのも記憶しています。

 2005年12月からの上げが異常と感じられたこともあり、ポジションは小さくしていたので、大きな被害を被らずに済んだのですが、市場というものは熱狂しているときに突然のごとく暴落するものだということを何度か体験していることがよかったのかと思います。

 はっしゃんさんが、ITバブル時からのソフトバンクのチャートを載せられていますが、当時も株価が10万していた光通信の株価が30万円になるという某外資系証券のレポートが出た日が天井でした。

 バブル時の最後も、野村證券が日経平均が5万8千円になるというような話をしていたのが89年12月であり、そこがまさに大天井となり、以降停滞の10年を迎えることになりました。

 ライブドアショックでは、ネット証券経由で売買していた個人投資家中心のマーケットでしたから、これまでになく個人投資家が傷ついたのではという憶測記事を読んだ記憶があります。昨年のサブプライム問題による円高局面でも、FX投資家虐殺相場となったことも記憶に新しいものですね。

 つらつらと書きましたが、大切なことは、異常値だと感じるようなことあれば、ポジションを減らして対処するようにすることが投資家としてサバイバルするにはとても重要なことと心得る必要があることですね。

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