ジャパンナッシング? (Japan Nothing)

 昨日のサンデープロジェクトで、ミスター円と呼ばれた榊原氏が「ジャパンナッシング」のお話をしていました。日本の成長率は1%以下となるストーリーです。もう一方のドイツ証券副会長の武者氏は、世界経済はまだ成長の入り口にたったばかりであり、現在は一時的な落ち込みで、日本経済も好調を維持するという話が、漫才のぼけ&つっこみのような状態でとても楽しいバラエティ番組のようでした。

 外国人投資家は、昨年の年央くらいから日本株を大きく売りこしてきましたが、その理由が「2010年の日本」というストーリーに語られています。どういう話かという問い合わせもあったので、沖縄へ行く前に、概略をとりあえず書いておきます。榊原氏はこのストーリーを読んだが如くのようにお話をしていました。

1.少子高齢化が進み、医療費などの社会保障負担が非常に大きくなり、経済的に低迷する。
2.団塊世代が退職することによって、平均給与所得が、今より半減する。
3.所得300万円以下の世帯が倍増する。
4.このような状況下では、消費需要が減退し、内需は確実に衰退する。
5.サブプライム問題によって、米国向け輸出が減少し、また、米国景気の鈍化から円高になり、これまで好調であった輸出系企業もダブルパンチを受ける。
6.政治的に混乱状況で、弱者救済という御旗が政治家のテーマであり、経済政策的なものは何も期待できない。
7.日経平均は、11000円レベルまで下がる状況となる。

 このようなストーリーを考えると長期の投資家である外国の年金基金なども売りに回らざるを得ないということになるのでしょうね。これがジャパンナッシングにつながっているようです。

 ある意味、このお話は、日本の政治家に警鐘を鳴らすようなストーリーですが、自民党&民主党も、経済政策では選挙に勝てないということで、弱者救済こそが我々の使命だという状況では、日本経済沈没ということになりかねませんね。

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