Option’s Option !

 文字通りの意味からすると「オプションのオプション」ということで、例えば、日経平均のプットオプションを買うためのオプションということになります。どのような際に使われるかということですが、例えば、長期に日本株の大幅下落をヘッジするために、日経平均より5000円くらい下にストライクプライスが設定されているプットオプションのオプションを買うというような行為です。

 先週あたり、株価の大幅下落局面で、日経ノックイン型投信のことが、市場を賑わしていましたが、ノックイン投信は、日経プットオプションの売り手であり、このようなオプションの買い手となっているのがヘッジファンドです。彼らが、その際に多く利用しているのが、オプションズオプションといわれています。普通のオプションよりもコストは安くなるので、長期間のヘッジ(ないしは投機)をするためには効率がいいのです。

 媒介をしている証券会社としても、長期間の日経プットオプションを売るのはリスクがあるということで、日経ノックイン型投信などにリスクを負わせて、そのリスクを軽減しているということになります。ただ、このような商品が日経平均のボラティリティを増幅させているという議論には問題があるかもしれません。それよりも、日経平均に組み込まれている個別株自体の需給の悪化がまず先にありきなのです。

 バブル崩壊後の1991年頃にソロモンブラザーズが日経平均先物等を利用して儲けた話がありましたが、あの時もシッポ(日経平均先物)が本体(日本の株式市場)を振り回している的な論理が展開されていました。同じように、今回の値動きでも、先物の需要がまず先にあり、本体である個別株の需要が減少していることを象徴している現象であることをお忘れなく。

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