PBRについて!

 株式投資をするにあたって、PBR(株価純資産倍率)というものが指標として使用されることがあります。現在の日本の市場では、PBR<1となっている銘柄も多くなっている状況です。

 PBRという指標で思い出すのは、レナウンという株式でしょうか。もう、10年以上前になりますが、同社は、無借金経営で、PBR<1であった時代がかなり長期(確かな記憶はありませんが、10年近くだったと思います。)に継続しました。しかしながら、毎期のように赤字を出し、次第に純資産が減少していく姿を反映したものであったということが思い出されます。無借金経営でも、人というレバレッジがあったりして、利益が出せない状況になれば、純資産はどんどん毀損していくということを株価が先取りするということですね。

 また、不動産銘柄などにもPBRが0.5以下のものがたくさんありましたが、所有不動産に含み損があるということが評価されていたものでした。現在も、不動産銘柄で、PBRが0.5くらいの銘柄がありますが、棚卸資産の不動産に評価損がある可能性が高いと考えてよさそうです。特に、ここ1,2年で、棚卸資産が急増している企業については、要注意かもしれません。

 逆に、PBR>2でも、成長しながら利益を確実に積み上げていく企業は、このような評価の株価になります。もちろん、このようなときには、PBRを気にせずに投資する投資家がたくさんいるということも間違いありません。PBRはどちらかといえば、「割安」の判断材料として用いられることが多いのがその理由のようです。

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