サブプライム問題とドル安!

 米国のサブプライムローンの損失に関するアナリストの想定が、5000億ドル(55兆円)というかなり大きな数字がでてくるようになりました。日本のバブル崩壊については、93年ごろに、2兆円といわれたのが結局約100兆円まで膨らみました。55兆円なら、米国GDPの4%程度で、日本のようにはならないという感じでしょうか。

 日本については、94年以降の米ドルが100円を割れるような円高により、デフレ経済となったことによって、債務負担が大きくなり、損失が拡大したことが大きいといわれています。

 米国の場合は、通貨安誘導によってある程度のインフレ経済とすることによって、80年代後半のS&L問題の処理をしたのと同じように処理をしていくものと考えていいようです。世界的な金余りもあり、極端なインフレになるリスクもないような感じもあり、3%程度のインフレで推移すれば、5年もあればこの問題が解決できるというシナリオでしょうかね。

 現在、米国の不動産価格は、ピーク時より30%近く下落しているようですが、30%なら、インフレが3%くらいで推移すれば、3年から5年くらいで、十分に解決可能な状況となるということでしょうか。
 

「ふりーパパ氏の投資法をすべて公開します」

slide1 ふりーパパ氏の用いている「上方修正投資法」は、銘柄を見つけるのが簡単で、大きな利益を期待できる方法です。

銘柄探しに長時間かける必要も、ややこしい分析も、特別な能力も必要ありません。
誰にでもできるシンプルな方法です。

ふりーパパ氏は1992年から投資を始め、今では投資で得た利益で5億円規模の不動産を所有し、毎年約5千万円の家賃収入を手に入れています。

この無料メール講座では、以下の7つのポイントについて、3つの動画を交えながらお伝えします。

・上方修正投資法の具体例
・儲かる銘柄を探し出す方法とは?
・売買タイミングの決定方法とは?
・二か月半で2000万円を稼いだ実例
・利益を高めるための利食い、損切りの方法

無料でご覧になれる配信期間は限られています。 今すぐダウンロードして、ぜひあなたの投資にお役立てください。