日本市場は世界の先行指標!

 某外資系のアナリストの話を聞きました。日本市場は、世界の市場の「先行指標」として下げているのではというお話です。概略は以下の通りです。

 1)日本の内需は少子高齢化で成長が望めない市場であり、外需次第で動く市場となっている。ここ数年のアメリカ経済をエンジンとした新興国の経済発展によって、日本経済も潤ってきた。ところが、サブプライム問題等によって、米国との交易によって潤っていた新興国市場の経済に影響がでてきているのを先取りして日本市場が下げている。

 2)円高が進行しているので、米ドルベースでみた日本株はそれほど下げていない。米国の長期投資家である年金なども換金売りをだしやすい。それが、10月下旬の武田薬品や携帯電話部品の村田製作所の売りにつながった。

 3)中国などでも、不動産の価格上昇を抑える政策がなされているが効果がでてくるにはあと1~2年くらいはかかるだろう。ただ、日本は、金融庁などがバブルの経験などもあり、金融機関をご指導することによって不動産価格の上昇を簡単に抑えることができている。

 4)昨年の8月に日本株は天井を打ったが、それに遅れて、米国や新興国も天井を打った感じがある。日本株に割安感があるというが、今後の景気減速による企業収益の悪化を先取りして下がっている可能性が高い。

 5)2002年からの日本景気の拡大は、高度成長期と同じように、外需に依存して回復してきた経済状況であり、特に、米国経済の失速の影響を一番受けやすいのが日本市場である。米国の自動車販売の低落などから日本の外需の典型である自動車関連が売られるのはもっともなことである。

 この話を聞くと昨日の某官房長官の日本株の下落は外的要因によるものであり、景気はしっかりとしているという話は戦前の「大本営発表」のように聞こえますがいかがなものでしょう?

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