米国株について!

 昨年末に米国株投資の件についていろいろと書き込みをしましたが、現状のお話をするといまだ様子見状況です。持っていたポジションは、昨年の年末に処分しています。下げていたということよりも、株式譲渡益が昨年度はマイナスなので、益のでているポジションを処分したに過ぎないのですが。

 米国株についてもしばらくは下値を探る展開になりそうなので、タイミングを計っている状況です。オニールのルールにもある M(Market)が悪いときには投資はしないということです。ラリー(底での出来高を伴った大きな反発)が起こり、フォロスルー(ラリー後、7営業日以内に、1.7%以上の上昇が起こる。)が起こるまでは様子見をするということですね。

 ちょっと話は変わりますが、大型株だと日経平均が10%動けば、個別株は、その倍以上の値動きなのですが、小型株の場合は、3倍以上動くということを想定していなければいけません。米国株についても、NASDAQは年初から10%以上下落していますが、個別株では、30%以上下落している株がたくさんあるということです。逆に、NASDAQが10%上昇すれば、30%以上上昇する株がたくさんあるというのも事実です。

 このように、小型株は、テンバーガー(10倍になる銘柄)になる可能性を秘めている反面、1/5とかになる可能性も十分にあるボラの高い投資ですから、タイミング&銘柄選択がとても重要になるのです。豪華客船のような大型株と違い、漁船のような小型株は、市場が荒れていれば、沈没するような恐怖との戦いになるのです。

 無理に荒れた海で航海するではなく、航海日和をみながらゆったりと投資するのが小型株投資成功の秘訣かもしれませんね。

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