日経ビジネスに!

 先日、ブログに書いたようなことが、今週の日経ビジネスの記事になっていました。回帰分析などによると、日経平均は、2万2000円あってもおかしくない状況なのに、現状は、13000円程度で、分析よりも9000円分も下がっている。その要因としては、そのうち約▲5000円(55%)が「政治の混乱や官の統制による日本経済の先行き不透明感」ということです。

 その記事では、サブプライム問題の影響度合いは、約▲1300円(14%)程度との認識をしています。また、日銀の金融政策も約▲1700円(19%)となっています。この記事の趣旨は、日本株安の主要因は、サブプライムではなく、日本の将来設計がおかしくなっていることであると結論されています。
 
 この記事は、サブプライム問題は日本株の急落のきっかけとなっているようなお話ですが世界経済を牽引するアメリカの経済停滞はやがて日本経済にも影響を与えることになることは間違いありません。現在は、主に内需企業の不振が伝えられていますが、やがて、輸出産業への影響度も高くなってくるでしょう。

 このところ、新興国経済のデカップリング&リカップリングが語られていますが、丁度その中間くらいのシナリオが予想されます。サブプライム問題を軽視することも問題ですが、あまりに悲観することもいけないということですね。

 先週の木曜日&金曜日は、売られ過ぎの戻りで、先物や空売り筋の買戻しが中心のような感じで、これからファンダメンタル面を織り込んだ相場になりそうです。当面の底は打った感じですが、長期にみるには、もう少し時間が必要ではないでしょうか。

「ふりーパパ氏の投資法をすべて公開します」

slide1 ふりーパパ氏の用いている「上方修正投資法」は、銘柄を見つけるのが簡単で、大きな利益を期待できる方法です。

銘柄探しに長時間かける必要も、ややこしい分析も、特別な能力も必要ありません。
誰にでもできるシンプルな方法です。

ふりーパパ氏は1992年から投資を始め、今では投資で得た利益で5億円規模の不動産を所有し、毎年約5千万円の家賃収入を手に入れています。

この無料メール講座では、以下の7つのポイントについて、3つの動画を交えながらお伝えします。

・上方修正投資法の具体例
・儲かる銘柄を探し出す方法とは?
・売買タイミングの決定方法とは?
・二か月半で2000万円を稼いだ実例
・利益を高めるための利食い、損切りの方法

無料でご覧になれる配信期間は限られています。 今すぐダウンロードして、ぜひあなたの投資にお役立てください。