景気の実感!

 テレビ東京が実施した電話アンケートによると、8割の方が景気は悪いと感じ、物価は上昇していると答えたそうです。テレビ東京なので、若干の色がついているような気はしますが、実態はこのような感じで間違いないようです。

 株式市場はこのような状況を反映していると思って間違いありません。昨年の1月頃から内需企業の不振と不動産市況が大きく転換するとともに、昨年の夏頃から、全体としても悪化が実感できるようになったようです。

 昨晩、BSiというTBS系列の衛星デジタルTVでミスターYenの榊原さんが、自動車の販売台数は、1997年に天井を打って以降はずっと下降しており、デパートやスーパーの売上げも同じような傾向にあるという話をしていました。長期的な視点からは、少子高齢化の影響を減じるような施策を考えていくしか日本に道はないというような感じでした。

 先日記載したブログの内容にわかりにくいという話がありましたので、若干の説明を加えておきます。

 日経平均は、回帰分析などによると、22000円くらいあってもおかしくない。現状の市場の価格との差約9000円のブレークダウンが以下のようになるということです。また、日経ビジネスは、今週号の特集になります。(私は定期購読しているので、先週の土曜日に届いています。)

 ①5000円/9000円 = 約55% (日本経済の先行き不透明感) ②1300円/9000円=約14%(サブプライムの影響) ③1700円/9000円=約19%(日銀の金融政策による) ④残りの約12%とは、景気循環と企業自身のものということです。

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