悪材料ばっかり!

 中国産のぎょうざなどへの殺虫剤薬品の混入、玉虫色のガソリン暫定税率議論、アメリカのGDP数値の大幅悪化などなどたくさんの悪材料がでています。

 ついに、健康被害がでた中国原産の食料加工品問題はしばらく尾を引く可能性が高いようです。健康被害もでていない赤福の件などであれほど騒いでいたのに、健康被害のでたJTや生協の商品問題では厚生労働省の対応はかなり遅れています。(←ほんとうは、ふざけるな!といいたい。)

 このところ、食の安全+職の安全などの問題が社会化していましたが、お役所のすることは、自分の立場を強化することしかやらないのではと思われても仕方がありませんね。道路行政にしても、道路財源で、私服を肥やす天下り役人がいたり、行政改革といっても掛け声倒れで、役人のたかり体質は変わっていません。地方は、道路よりも、道路工事&道路利権がほしいというのが本当のとこかもしれません。

 昨日のテレビ番組で、暫定税率のガソリン税を財源として、駐車場を整備してそれを管理するような財団をつくり、そこの天下り役人たちの平均給与が1300万円もあるという話です。すべての利権にからんでこのようなことがあるのに、自民党は、地方に道路整備が必要だからと暫定税率は維持することをもくろんでいます。

 推定数値ですが、このような状況で、役人や地方公務員の給与などの負担は、30兆円以上とも言われています。国家予算が85兆円ですから、人件費でほとんどの予算が消えている状態なのですね。このほかに、特別予算で、財団法人などへの助成金などから天下り役人の給与も支払われています。

 国土交通省も道路公団を失ったが、「観光庁」なる新たな金づるを手にしてほくそえんでいることでしょうね。子供は、役人にすべき時代というのは、国家破綻の予兆を裏付けるものかもしれません。

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