日本は社長も管理職ではないかも?

 池田さんや幸せな投資家さんがマクドナルドの店長は管理職かどうかという話をされていますが、報酬面からみると、アメリカの場合は、銀行などでもCEOなどの上位管理職の報酬は、数十億円(場合によっては、百億円単位)単位のものもあります。通常の社員との格差は、100倍から10000倍くらいあります。日本の大手銀行の頭取の報酬は、1億円程度ですから、平均給与のいいところ10~20倍くらいです。

 このような例はアメリカのマクドナルドなどをみても歴然としています。ただ、日本マクドナルドは、それほど大きな格差はありません。アメリカの例は極端かもしれませんが、管理職の給与は、そのリスクには比例していないのは確かなような気がします。

 いずれにせよ、この問題は日本企業にとっては由々しき問題であり、人件費というコスト削減をして、最高益を更新してきた企業の論理が変化することは間違いありません。もともと、付加価値が少なく、競合の激しい産業(外食産業や中小の製造業など)への影響は大きいと考えるのが普通でしょうね。

ふりーパパ式成長株投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 上方修正後の株価上昇を巧みに利用した投資手法を3つの無料動画で公開中です。

【6月7日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「数倍にもなる銘柄を誰よりも早く見つける方法」
1回目の映像では成長株投資法を長年実践し、これまで4億円以上稼いでいるふりーパパ氏が成長株投資法について、 数倍以上になる銘柄を誰よりも早く見つける方法についてお伝えします。

【6月11日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「1年間で10倍以上に値上がりした銘柄の見極め方」
2回目の映像では成長株投資法について、ペッパーフードサービスの銘柄を事例にして、 成長株を発掘する大事なポイントを4つ紹介します。 この4つのポイントは成長株投資には欠かせません。今回の事例で実感してください。

【6月14日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「儲けるための売買法とそのタイミング」
3回目の映像では成長株投資法について、ふりーパパ氏の手法を イメージしてもらうために2つの売買事例を特別に公開します。 後半では手法に重要な「ボックス売買法」と「ポイント&フィギュアチャート」 について、具体的にお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する