レイコフの倒産!

 レイコフの倒産を見て感じたことは、意外とPBR 0.2倍、PER 1倍などといって、買った個人投資家が多かったようです。このような現象は、98年以降の倒産した企業に多いものでした。当時は、ある程度の会計操作が可能であったこともあり、借入金が多くあった企業の業績に関しては、投資家が疑心暗鬼になっていて、このような指標が安くても下がる銘柄が多くありました。現状も同じような状況と考えてもいいかもしれません。

 割安感があるということはそれなりのリスクがあるということですね。問題がなく伸びている企業は基本的に割高感があるということもまんざらうそではありません。というようり、私はそのようなものだと信じています。成長株投資には必ずプレミアムという割高感を感じるような何かがあるという事実もあります。

 3月までに倒産するといわれている不動産業者はまだありますので、このセクターへの投資は要注意です。昨日ストップ安まで売られた○○○○○○などもその候補かもしれません。

 また、闇社会とのつながりを摘発されるケースや悪徳商法で摘発されるような会社についても投資対象とすることは避けるのが懸命な選択です。当たり前ですがね。。。