サンディエゴの不動産!

 昨日より、カリフォルニアのサンディエゴに来ています。サブプライム問題もありますが、まだまだ景気もいいので、日本のバブル崩壊直後の感じで、不動産投資家は安くなったら買おうという雰囲気がありありです。まだ売り手も強気でいるようなのでもう少し待つほうがいいかなという感じです。。

 さすがに為替レートが100円程度なので円換算ではそれほど高いという感じはしませんが普通の居住用物件価格が50百万円くらいしますので、安いという感じでもありません。アメリカは人口増加している国であり、インフレ政策をとり、賃料などは常に上がっている状態なので、長期的にみればキャピタルゲインをとれるというのは間違いないようです。ロパートキヨサキが教えるようなキャッシュフローを生むような投資という面では疑問がありそうです。

 本日は、投資物件を保有している方のお話を聞く予定ですが、その方は、日本のゼネコンがアメリカの不動産を処分したときに物件を取得されたということで面白いお話が聞けそうです。

 PS 日本の相場に関しては、今週一杯コメントできそうにありません。ご容赦ください。