オニールとの出会い!

 今、ゴルフに熱中しています。ところが、体力も落ちて、間があいたこともあり、その昔のようにうまくはできない状況が続いていました。なんとなく、ある本と出合って、それをやっているうちに、なるほど、こんな打法があるんだということを知ってから約2か月、目から鱗が落ちるようになりました。体力が落ちた自分でも、こんな簡単にできる打法があるということに感動しています

 今回のゴルフの新打法のように、オニールの成長株投資法に出会った際には、同じような衝撃を受けたものです。オニールの投資手法を知ったのは、1991年にNYへ会社の出張へいった際でした。時間があったので、なにげなく入った本屋さんで、買ったのがオニールの成長株投資法(英文の原本)でした。英語の原書であったので、それから約2年ほど本棚で眠っていたのですが、本棚の奥にあったこの本を思い出したように読み出したのがきっかけです。

 ところが、CUP With Handle(オニールの投資手法の基本中の基本)とか意味のわからない英語がたくさんあって、理解するにかなり苦労したものです。3か月くらいかけて読み終えて、実践しようとしたのですが、米国株での投資手法であり、どのように日本株に適用するかを考えていました。でもとりあえずはやってみるしかないという結論になって、銘柄選定を開始しました。

 当時、現在大金持ちで有名な関口さんが設立した「メイテック」という株が新高値をとってきており、業績もかなりよくなるということが四季報にも記載されていました。じゃ、この株の新高値を試しに買ってみよう!ということから最初のオニール式の投資法が始まったのです。

 当時メイテックは成長期で、800円くらいの株価が3か月もしないうちに、3000円近くまでなりました。なるほど、成長株投資というものはこういうものなのかということを経験したことは私の人生を大きく変えるきっかけになったのです。800円くらいで買って、2500円くらいで売却してしまったのですが、その後、半年くらいでメイテック株は、4000円近くまで株価が上昇したことを記憶しています。

 それからは、いろいろな株での成長株投資で、快進撃が続くようになりました。オニール式の投資手法で、ローム、村田製作所、HOYAなどの銘柄で大きな成果があげられるようになったのです。本当にこれこそ株式投資の醍醐味ではないかと思ったものでした。

 それから、小型株などでは、回転すしのカッパクリエイト、ベンチャーリンクなどで、大きな投資収益を得た記憶をしています。98年の後半からは、米国株のETADEやAOLなどで大きく資産を増やしました。

 実際に、オニールの投資手法に出会うまでには、株式投資を始めてから約10年の歳月を要しています。それまでは、林輝太郎氏が推奨するような株のうねり取りやFAI式の低位株投資を中心に運用をしていて、そこそこの成績を上げていたのですが、オニールの本との出合いが私の人生を大きく変えたことは間違いがありません。

Comments

  1. 私の感動出会い本はいっぱいありますけど、
    ①ラリーウィリアムズの株式必勝法。
    →知らないうちに似たようなことをやっていて、
     あとで理論ずけを聞いて感動。
    ②遠藤四郎氏の著書。
    →日本株は、バフェットの著書の前にこっちのほうが有効かも ?
    ③小泉鉄造の中国株
    →中国は10%成長。日本は2%成長だから5倍の兵力
    ④バフェットの諸々著書
    →個人的には日本より中国株で有効 ?
    いろいろ感動。
    特に①はいいですね。
    まあ、いろいろ自分の思い出と供に。
    ちなみに、
    私は、フリーパパさんの2つ年下ですかね。
    昭和38年生まれですから。

オニールとの出会い!

 今、ゴルフに熱中しています。ところが、体力も落ちて、間があいたこともあり、その昔のようにうまくはできない状況が続いていました。なんとなく、ある本と出合って、それをやっているうちに、なるほど、こんな打法があるんだということを知ってから約2か月、目から鱗が落ちるようになりました。体力が落ちた自分でも、こんな簡単にできる打法があるということに感動しています

 今回のゴルフの新打法のように、オニールの成長株投資法に出会った際には、同じような衝撃を受けたものです。オニールの投資手法を知ったのは、1991年にNYへ会社の出張へいった際でした。時間があったので、なにげなく入った本屋さんで、買ったのがオニールの成長株投資法(英文の原本)でした。英語の原書であったので、それから約2年ほど本棚で眠っていたのですが、本棚の奥にあったこの本を思い出したように読み出したのがきっかけです。

 ところが、CUP With Handle(オニールの投資手法の基本中の基本)とか意味のわからない英語がたくさんあって、理解するにかなり苦労したものです。3か月くらいかけて読み終えて、実践しようとしたのですが、米国株での投資手法であり、どのように日本株に適用するかを考えていました。でもとりあえずはやってみるしかないという結論になって、銘柄選定を開始しました。

 当時、現在大金持ちで有名な関口さんが設立した「メイテック」という株が新高値をとってきており、業績もかなりよくなるということが四季報にも記載されていました。じゃ、この株の新高値を試しに買ってみよう!ということから最初のオニール式の投資法が始まったのです。

 当時メイテックは成長期で、800円くらいの株価が3か月もしないうちに、3000円近くまでなりました。なるほど、成長株投資というものはこういうものなのかということを経験したことは私の人生を大きく変えるきっかけになったのです。800円くらいで買って、2500円くらいで売却してしまったのですが、その後、半年くらいでメイテック株は、4000円近くまで株価が上昇したことを記憶しています。

 それからは、いろいろな株での成長株投資で、快進撃が続くようになりました。オニール式の投資手法で、ローム、村田製作所、HOYAなどの銘柄で大きな成果があげられるようになったのです。本当にこれこそ株式投資の醍醐味ではないかと思ったものでした。

 それから、小型株などでは、回転すしのカッパクリエイト、ベンチャーリンクなどで、大きな投資収益を得た記憶をしています。98年の後半からは、米国株のETADEやAOLなどで大きく資産を増やしました。

 実際に、オニールの投資手法に出会うまでには、株式投資を始めてから約10年の歳月を要しています。それまでは、林輝太郎氏が推奨するような株のうねり取りやFAI式の低位株投資を中心に運用をしていて、そこそこの成績を上げていたのですが、オニールの本との出合いが私の人生を大きく変えたことは間違いがありません。

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  1. 私の感動出会い本はいっぱいありますけど、
    ①ラリーウィリアムズの株式必勝法。
    →知らないうちに似たようなことをやっていて、
     あとで理論ずけを聞いて感動。
    ②遠藤四郎氏の著書。
    →日本株は、バフェットの著書の前にこっちのほうが有効かも ?
    ③小泉鉄造の中国株
    →中国は10%成長。日本は2%成長だから5倍の兵力
    ④バフェットの諸々著書
    →個人的には日本より中国株で有効 ?
    いろいろ感動。
    特に①はいいですね。
    まあ、いろいろ自分の思い出と供に。
    ちなみに、
    私は、フリーパパさんの2つ年下ですかね。
    昭和38年生まれですから。