PR |
|
昨日、アルゴリズムについてちょっとコメントしたのですが、知り合いでもある虎年の獅子座さんもコメントされているので、そちらもご参照ください。彼のコメントの中で、面白いのは、アルゴリズムも、ここ数年で普及した薄型テレビのようなもの(2年ほど前にはかなりの付加価値であったものが普通のものとなっている。)という表現が面白いですね。
コンピューターの発達もあって、簡単にいろいろなことができるようになっても、相場というものは一筋縄でいかないところが面白いのかもしれません。私の知り合いには、未だに移動平均線を使った売買で、生計をたている人もいて、分析技術の革新がすべてでもないような気にもなりますね。過去の分析だけであれば、エクセルなどを使用すれば簡単にできるようになったけれども、未来は予想できるものではないという事実に変わりはないようです。
追記しておくと、アルゴリズム売買やVWAP売買を逆手にとって儲けようというような手法も開発されていることも、このシステムトラブルの元になったのかもしれません。
ふりーパパさん、こんにちは。
移動平均線が使えないと主張している人たちは、その使い方が根本的に間違っているからだと思います。
どのテクニカルでもそうですが、有効な場合とそうでない場合があります。得手不得手と言っても良いでしょう。
一般的によく使われるGCやDCが本当に有効となるのは限られたパターンの時だけであるし、それよりは直接、移動平均線とローソク足の交差を見た方が幾分確率が高いわけですが、いずれにしても成功率が高いフォーメーションはある程度決まっているのであり、それ以外の時に条件に合致したからと言ってやたらめったら仕掛けても勝てないので、これは確かに使えないと言うことになってしまいます。
あと、移動平均線は「相場はより長い時間軸に影響されている」ということをまざまざと見せてくれますので、これを使わない手はありません。
私は日足では5本25本65本、5分足では5本12本40本(又は30本)を見ていますが、5本とか25本(或いは12本)と言った短い線で買いを示していても、65本(或いは40本)と言った長期線が上から重くのし掛かっていれば、上昇は限定的でまた下がってしまう可能性が高い傾向がわかります。
逆にこれらの長期線を上抜き(下抜き)していく場合、中長期のトレンドが変化した可能性があることを示唆してくれます。
現在、日足では65本移動平均線を下抜いていますが、移動平均の向きは上向きのまま変わっていませんので、ここから下落トレンドに変わるのか、単なる押し目かが注目されるところですね。
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。