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新興の不動産および関連株の底割れが止まりませんね。債権回収会社なども不動産関連ということもあり、この業種も酷い状態となっています。
何度か日経ビジネスなどでも、日本版サブプライムとしての消費者金融などの締め付けも大きく影響しているということが書かれています。もちろん、世界的なサブプライムの影響も大きいのが不動産業界のようですから、3Sや3Lどころか、大半の新興不動産会社の状態がよくないという感じになっています。特に、戸建てやマンションの分譲業者が酷いようです。
不動産業者は、物件を先行取得するために借入をして、不動産を販売するというビジネスであり、株式の信用取引をしているのと何ら変わりはありません。加えて、税負担というものがあり、このところのような市況になると資金繰りは大変厳しくなります。アーバンのように、背に腹は変えられないということで、強引に巨額のCBを発行するような会社もでてきました。
上場している不動産会社で、税金等の未払いによる差し押さえをされている企業も複数あるというお話ですし、あと半年くらいは安心して買えるような株になることはないと考えたほうがよさそうです。リバウンド狙いなんていっていると、そのままもっていかれる可能性も高いということでしょうか。
融資をしている銀行なども自分の首を絞めるようなことになるので、スルガのように不祥事とかない限り無理に回収に走るようなことはないと思われますが、このセクターに対する投資は避けるのが無難ということは間違いがないようです。
こんにちわ。教えてください。
不動産銘柄は、PBR1倍を大きく割り込んでいる銘柄が多いです。つまり、会社を解散すれば株主に大きく分配があるわけですね。
あるいは、民事再生なら、負債が減るので、株主にとって好都合、ではないのでしょうか。
今ひとつ、下げている意味がわからないです。思い切り、ずれた考えですか?
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