日本でも不動産の投売り??

 このところ、投資用の不動産の話がよくくるようになりました。業者が買いあがりすぎて売れない不動産などは、3割~4割引きのものまであります。適当に指値をするので、買えないのが大半なのですが、それでも割安と思われる水準までは下がっていないという感じがします。

 ここのところ、REITのブームなどで、買われすぎていた不動産がもとの状況に戻ってきているのでしょうか。海外と事情が異なるのは、賃貸状況が、首都圏を含めて、大きく悪化しつつあるということが挙げられます。

 中部地区の不動産も、自動車産業がちょっと不振に陥ると状況がかなり変化してきたという話も聞いています。今後、数年間くらいは人口の減少などの影響が顕在化してくるともいわれており、不動産投資でも無理にレバレッジをかけて投資をしている方々は要注意ということになるかもしれません。

 東京では、家族向けの賃貸は絶不調という状況にあるという話も聞いていますので、今後、このような状況は日本全国に広がっていくかもしれません。不動産投資家でもある私自身もちょっと先行きの不安を感じる今日この頃です。

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Comments

  1. いつも楽しく拝見しております。
    ブログの中で家族向けの賃貸が絶不調とありましたが、これはどのような状態を指すのでしょうか?
    私も家族向けの賃貸住宅3棟を所有しております。
    また、自宅も賃貸(月額約90万円)です。
    高額賃貸が不調というのはわかります。私の住んでいるところも空室率10%以上です(築1年)。
    しかし仮に私みたいな家族が高額賃貸住宅を引き払っても、どこかには引っ越さなくてはいけません。
    そうすると絶不調とは構造的に物件が多すぎるということを指すのでしょうか?
    それとも賃貸をやめて持ち家に住む人が増えたということを意味しているのでしょうか?
    ご教示ください。

  2. ふりーパパ says:

    これまで、分譲価格の上昇によって、割安感のでていた家族向けの賃貸まで影響を受けてきているということです。景気後退の影響でしょうかね。
    某大手不動産仲介会社の担当によると、通常9月は、結構需要がある時期なのですが、これが不発に終わるどころか、需要が低迷期に入ったという話です。やがて、9月の賃貸の成約状況も発表されると思いますが、これがかなり悪い数字となることでしょう。
    これまでのように、不振が伝えられていた20万円以上の高級賃貸は空き部屋が大きく増え、20万円以下の賃貸もなかなか決まらない状況となっているこということです。
    社宅扱いで、借りる人も多くいたのですが、これも2、3割は減少しているイメージだそうです。逆にいえば、引越しが減少してきているということですね。
    リーマンブラザーズなどの外資系の社宅の解約も今月からの見通しでもあり、しばらくは悪化方向へ動くということですかね。

  3. 丁寧なご回答ありがとうございます。
    コスト(引越し代、カーテンの取替え費用等々)を意識して、みんな引越しを躊躇している(個人も企業(転勤命令)も)。
    高い部屋を引き払い安い部屋に引っ越す。
    一人暮らしをやめ実家に帰る。
    外国人がリストラにより本国に帰る。
    こんなな感じでしょうか・・