不動産投資と株式投資!

 私の場合は、もとは株式投資からスタートしています。特に、私の得意とするオニール式の成長株投資はリターン面で、不安定です。儲かるときはすごく儲かるのですが、儲からないときは全然だめなこともあります。

 このような状況もあり、私は、株式投資で儲けた資金をもとに不動産投資を始めました。不動産収入があると、とりあえず、株で儲からないような状況のときに、無理をしないですみます。今年のような状況でも、不動産収入があるので、荒れた相場には参加はしません。

 もちろん、根性がないといわれればそのとおりです。株式投資の専業で生き残っていくには、休みを入れることがとても大切であることも理解しているからです。不動産投資もリスクはあります。特に、レバレッジをかけすぎるとREITでも破綻する状況ですからね。

 過去20年間において、株式投資の成績は、年間でしめてみると、いいところ、10勝10敗という成績ですが、10勝の際に大きく儲けているので、結構な成績を残せています。不動産に関しては、97年の暮れから投資を再開しましたが、当時は、ワンルームマンションで、利回りが、30%近い物件がごろごろとあった時期でした。しかしながら、金融機関は、不良債権の処理に終われ、不動産担保ではローンもつかない状況で、すべて現金買いでした。

 その後、外資系でのサラリーマン稼業も、あと5年も続かないことを想定して、不動産投資を増やしていきました。たまたまですが、タイミングもよく、利回りが10%以上の物件を複数確保できたこともあり、2004年の夏に引退を決意しました。

 あいこちゃんもワンルームを買ったと書かれていますが、このような金融市場が混乱している際には、不動産を指値で買うようなこともひとつの選択肢だと思います。もちろん、立地、物件の状況と利回りをよく考えて投資する必要がありますが、他のライバル投資家がローンがつかないとかの理由で、少なくなっており、投げ物件を取得するといいでしょうね。

 といいつつ、私も現在、不動産の投げ物件を物色中です。9月以降かなり、魅力的な物件もでてきており、運用資金のすべてを使って、現金で買いで、不動産に投資してしまおうかとも考えています。株式などでの運用資金はなくなってしまいますが、必要であれば、その不動産を担保にお金を借りて投資するなどの選択肢もあります。

 要は不動産投資も株式投資も、タイミングがとても大切ということでしょうかね。

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