不動産投資も危険ではないのか???

 ちょっとした知り合いから、昨日のブログコメントをみて、不動産も株と同じで、危険ではないですか?という質問がありました。もちろん、そのとおりです。実はこの知り合いは、アメリカ在住で、まさに不動産投資の怖さをみている方なのです。

 アメリカの場合、不動産は、インカムゲインより、キャピタルゲイン狙いの投資(正確には投機)市場となっており、流動性の面を勘案すると株式などよりも恐ろしい投資になります。私の場合は、原則インカムゲイン狙いの投資であり、長期保有を基本としています。アメリカのようなバブルとなると、不動産投資も株式投資もどちらもとても危険なゲームです。

 ところが、日本の場合は、80年代後半のバブルを経験していることもあり、キャピタルゲイン狙いの投資は、ここ数年、新興の不動産会社が結構やってはいましたが、個人ではそれほどキャピタルゲイン狙いの投資熱が高まっていません。これはある意味、不動産と株式の収益相関が低い状態にあるとも考えてよいのではないでしょうか?

 もちろん、不動産でも、レバレッジをかければ、株式の信用取引並みのリスクをとることにはなりますが、原則、元利金返済額<不動産インカムゲインの状況であれば、問題が少ないとも思われます。日本の場合は、少子高齢化などによって、インカムゲインが今後不安定になるので、利回りは高いと考えて間違いはありません。

 長期的にみれば、不動産投資のリスクはこれから顕在化するということですが、それまでに、稼げる金額を考える比較的安全で、収益性の高い投資とも判断ができます。利回り面では、グロスで、10%以上をターゲットとして投資する必要があると考えています。10%であれば、税金等を考えなければ、10年でもとを取れる投資ということになり、残存価値が残る可能性も高く、価値のある資産となる可能性が高いと考えられます。

 長くなるのでこのあたりで。。。

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