さてさて、デフレだから!

 昨日も書いていましたが、デフレについてもう少し詳しく書いておきます。人間の社会は基本的にデフレだから成立するとお話があります。たとえば、自動車ですが、自動車が発明されたころには、自動車の価格は、家3軒分くらいかったといわれています。今は、家の価格の1/10くらいで買うことができますね。

 人類はいろいろなものの生産を増やして、増やしたものが、生活を便利にして、地球上で生きていける人間の数を増やしてきています。古来からインフレで困ったような話が多いのですが、これは、人間がいきているほんのちょっとした瞬間にインフレが起きて、生活ができなくなるようなパターンです。

 コンピューターの性能を考えてみましょう。私が始めてパソコンを買ったのは、1988年でした。中古で、30万円くらいしたと記憶しています。今のパソコンは、性能は数百倍で、価格は、1/3くらいになっています。

 インフレを感じる理由のひとつに、人間が大きく増えたときに、生産などが間に合わなくなり、物の値段があがるというものです。今回も、世界的に人口が大きく増加して、いろいろなものの生産がおいつかない状況になって、原油などの価格が大きく上昇したためにインフレになっています。

 インフレになると不動産や株式を含めて、物の値段の先高感が強くなり、先行して、買おうという意欲が旺盛になります。そうなってくると、生産意欲も増大し、大量の借り入れまでして、投機的な買いという動きまででてきます。これが、行き過ぎると、一気にに夢がくだけちり、バブルの崩壊が始まります。

 このような状態で、生産過剰の状況が続くと、生産の調整期に入りますが、生産バブル崩壊直後には、借り入れまでして、生産したものもあり、借り入れの返済なども圧力となって、在庫の投売りが始まります。

 こういうときに、安くものをしいれていれば、ちょっとした景気の回復局面では、そのものが高く売れる可能性があります。ただし、食品のような賞味期限が短いものはメリットがありませんが、長期に使用可能な機械類や不動産などはメリットが大きいと考えられます。株式なども会社が優良で、長期的にみても問題のないような会社であれば、買う価値があるでしょう。

 また、電化製品や自動車などの消費財も、生産過剰ですから、値引き交渉がきくようになります。新車などでも一声30万円くらいの値引きは可能になってきます。ちなみに、昨日、私は、東芝の42型液晶テレビを16万円台で購入できました。去年であれば、30万円以上はした製品ですが、在庫処分で、ばった屋にでも売られたものが、販売されているのでしょう。

 自動車も、2003年に購入したのが最後ですが、そろそろ値引きができそうなので、購入を検討し始めています。ものにもよりますが、フォルクスワーゲンなどの外車で、100万円以上の割引で買ったような話も聞いていますで、チャンス到来かもしれません。2003年に購入した自動車も、展示品で、約50万円値引きしてもらった上、キャシュバック1000米ドル+オプション料金ただという格安で手に入れました。

 このように、デフレ下でのお買い物はメリットが大きいという事実です。しかしながら、ローンがとれないとか、ボーナスが減って買えないなどのデメリットがあるのも間違いありません。ある意味、お買い物の逆ばりともいえるものかもしれませんね。

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Comments

  1. それはちと違いますね。
    便利になると人間が増えるはいろんな意味で別ですね。