最悪期は脱した!!!???

 ゴールドマンのCEOが最悪期を脱したではないかという見解を発表しています。もちろん、後になって確認されることですが、現在の世界的な株価上昇の動きはこれを反映した動きではないかという感じではないかということです。

 私も、昨年10月のリーマンショック時が株価の底値ではないかと考えています。今後、株価変動はあるにしても、日経平均が8000円を割るような展開はもうないと考えています。為替レートについても、もう米ドルが、90円を割るような円高にはならないと考えてよさそうです。

 小職の相場観に対して、いろいろとコメントを頂いておりますが、読者からもそのコメントが不愉快ということでしたので、削除させていただくことにしました。

 市場というのはいろいろな相場観をもった方が参加されることによって形成されるものであり、私とはまったく逆の見解を持つ方もたくさんいると思います。大切なことは個々が、相場観をもって、どのように相場で儲けるかということですね。

 このブログでも私の相場観を書かせて頂いていますが、相場観が誤っていることもあれば、それなりに合っていることもあります。ただ、私がその相場観に対して、どのようなポジション操作をしているかについても、ある程度このブログでも書いています。

 読んでいる方にとって役に立てればとは思いますが、私のブログの内容が読者の相場観を狂わせるようなこともあると思います。株式評論家のように、読者に耳障りのいいコメントはあまりしないで、自分なりの相場観をこのブログで伝えようと考えているからです。

 もう3年以上もこのブログを書いていますが、過去にもダヴィンチの株価についていろいろとこのブログに書いた際に、読者のコメントに驚いたことがありました。結果的には、私が書いていたことが現実になったのですが、いろいろとコメントやご批判を頂きました。

 もちろん、私がこのブログで書いたことが、個別銘柄の風説の流布に値する可能性も否めないと判断して、個別銘柄については、このブログで言及するのは控えることにしました。市場全体の相場観に関しては参考にされている方も多いと聞いていますので、引き続き継続しますが、コメント欄に関しては閉鎖も含めて検討したいと思います。

 よろしくお願いいたします。

ピアジオMP3がきた!

 本日、ピアジオMP3が納車になりました。普通免許で乗れるトライクです。(6月1日から二輪扱いになり二輪の中型免許が必要になりますが、特別免許を取得すれば継続的に乗れます。)

 250ccなので、快適です。これまでは、原付に乗っていたので、簡単に乗ることができました。三輪なので、とても安定しています。大型バイクのような難しさはありません。また、原付のようなスピード制限ではないし、自動車のあとをついて、ゆっくり走ればとても安全です。

 不思議なのですが、ハーレーなどのバイクに乗って走ることの快感がこんな感じなんだと実感しています。これで、管理する所有不動産も自宅から半径5KMとしていたものが、半径20KMくらいまでOKとなりました。

 まだ慣らし運転中なので、スピードはだしませんが、高速をタンデム走行できる日を楽しみにして、運転に慣れ親しんでいこうと考えています。

 これで、リーマンショック以降のお買い物は、以下のようになりました。

投資不動産: ビル3件+アパート1件
リゾートマンション: 一部屋
自動車: パサートバリアント 新古車 1台
トライク: ピアジオMP3250FL 1台

 ある意味、不況下の贅沢は素敵ですね!

ロバートキヨサキのコラム!

 久しぶりに金持ち父さんの面白いお話が書かれていたので、紹介しておきます。

 略奪者の宴会というコラムですが、毎度のように行われているということを頭に入れて投資することはとても大切ですね!

配当金の損益通算!

 今年から株式の配当金と売買損益の通算ができるようになっています。詳細は、金融庁のHPをご覧ください。

 このブログで書いている通り、今年は、リートの投資を積極的にやっていますが、配当金はかなり高く、ものによっては、10%を超えるので、この税制については活用することが大切と考えています。

 配当の税率は10%となるのですが、今年度は、譲渡損益と配当損益の通算をするとすれば、過年度に譲渡損失の繰越などがあれば、配当の税金は0%ということも可能となります。

 税制については毎年変わることがあるので、このような点については、よく調べて対処することが必要です。また、配当金も証券口座で受け取ることが可能となっており、いちいち郵便局などへ赴く必要もなくなっていることも特筆すべきことかもしれませんね。

正解でした!

 ちょっと怖かったのですが、リートポジションを今日まで持ち越して大正解でした。今日ポジションの1/3くらい処分したのですが、もう少し残りは我慢してホールドしようと思います。

 景気はどうやら底打ちの気配がしてきました。中国経済は立ち直りが早い感じで、政府もエネルギー資源の確保に躍起になっているというお話しもあるようです。

 アメリカだけではなく、大国中国のことを見過ごしてはならないようですね!

新型インフルエンザ!

 今のところ新型インフルエンザの経済への影響は軽微ですみそうな感じです。油断は禁物ですが、大きな問題とはならないということでしょうか。

 ゴールデンウィークは、山中湖で過ごしていますが、新しいお店もできてきており、それほど、百年に一度の不況という感じはしません。

 日本以外の株式市場は、米国市場の回復などの恩恵を受けるということもあり、上昇基調にあります。円高も一服しています。

 今後しばらくは、世界的に株式上昇市場が続くと想定しています。しばらくは世界的な財政支出の経済効果がでてくるという感じがしますね。

市場が薄い!

 踏み上げ相場などは、市場に参加者が少なく、出来高が少ないときに起こりやすい現象です。それが顕著なのが、日本の商品先物市場ですね。

 ピーク時に比べると少ないものの株式市場は案外参加者も増えている感じなのですが、ヘッジファンドという大口投資家の参加が少ないことが、踏み上げ相場などを演出しているようです。

 日本市場というよりも世界のすべての市場がこのような状況となっています。いかにヘッジファンドのレバレッジ投資が大きく影響していたのかとおもいます。

 今後は、実需系投資家の増加が増えるような気もしますが、世界的に株式市場をどうしていくのかという原点を考える時期にきているのかもしれません。

 株式市場は、競争原理を働かせるもっとも資本主義的な市場であるにもかかわらず政府の介入が必要な状況となってしまったということに関しては、ヘッジファンドの責任はかなり大きいと思われます。

 ヘッジファンドは悪者ではないのですが、レバレッジにはある程度の制限が必要ということを考えるべきかもしれませんね。