ケネディクス投資法人の減配!

 ケネディクス投資法人が、4月7日に減配の発表しました。にもかかわらず、かなりの勢いで買われるようになっています。減配とはいっても、売却損の計上によるものですが、リファイナンス等に問題があるために、リートとしては売らざるを得ないと考えたほうがよさそうです。

 運用会社の立場としては、売却損は、助言手数料がまったく入ってこない取引となりますが、リファイナンス等のためやむをえないものと考えているようです。

 今後、新興不動産会社が設立したリートについては、このような資産売却が続きそうな感じがしますが、ある意味、合併が実現するまでのつなぎとしての売却というようなスタンスではないかと考えています。

 昨日も新興不動産会社系のリートがかなり上昇して、そろそろ無理にまで買っていく水準まで上昇してしまった感もありますが、8%以上の利回りのあるリートについては、もうしばらく水準訂正がある気もします。。

 本当に早い動きなので、自分でも考えてしまいます。投資チャンスというものはあっという間に消えていくものかもしれませんね。

 そうだったとしても、株式市場はまだまだ買える銘柄がたくさんありそうです。しかしながらその中から本当に今後の期待できる銘柄をピックアップすることが成功の秘訣となるでしょうね。全銘柄があがるよりも、業種や個別銘柄が上昇するのが、暴落後の特徴とも言われています。このことに関しては、また明日にでもブログに書きたいと思います。

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Comments

  1. 超初心者 says:

    はじめまして。
    野村REの分析の仕方を参考にある銘柄を一口買いました。キャップレートなのですが、なぜ7%なのか
    もしよろしければ教えてください。
    分配金の8%で割り引くのは何となくわかります。
    よろしくお願いします。
    こらからも頑張ってください。