ユーロ安が止まらない!

 ユーロが対米ドル、対円でも安くなってきました。昨晩、アメリカのGDPの数値が大きく改善したこともあり、ユーロが対米ドルで大きく売られています。

 やはり、ギリシャやポルトガルなどの問題が大きく影響してくるのかもしれません。それにつれて、オセアニア通貨も弱くなっているのは気にかかるところですが、今のうちに、オージー&キウィを仕入れておこうと算段しています。

 3月には、不動産物件の視察を兼ねて、ゴールドコースト&オークランドへ行く予定をしますので、その頃には、オージー&キウィも高くなっていることを期待しています。景気のいい国の通貨まで円高となるときはチャンスと考えるべきかもしれませんね。

 いずれにせよ、1月相場が終わり、2月、3月の波乱相場へ移行していくことも想定されるので、日本株も含めて、無理をして大きくポジションを張らないようにしていこうと考えています。

今日も大きく下げました!

 昨日のNY市場の下げもあり、日経平均も200円以上下落しました。しかしながら、個別で、業績の上方修正がなされているような銘柄は買われています。比較的健全な状況とも思われます。

 今日も、買い増しをしてしまいました。ちょっとユーロ安・円高もあり、不安な部分はありますが、なんとかなるのではと考えています。もうそろそろ、予定株数を買ったので、上がってほしいのですが、どうなることでしょうか?

 企業業績の発表が本格化していますが、業績を上方修正する銘柄も多く、全般的には少し明るい雰囲気になってきました。このままの状態で、業績回復が続くことを期待したいと思います。

 通貨に関しては、今日最終日なので、NZ$の現物を新生銀行で買いました。たいした金額ではありませんが、63.15で買えたので、よかったですね。この新生銀行のキャンペーンは今日の夜8時までです。

よかったかも!

 今日はいい日になりました。損切りポイント寸前まで下がっていた某株は今日だけでも、7%近い↑となったので、一安心です。

 買いなおした鬼怒川ゴムは、ちょっと弱い状態で引けました。しばらくは強い状態が続くことも想定されるので、もう少し買い増しをするのもいいかもと考えています。

 為替の状況を勘案すると、しばらくの間、日本株はもたもたすることが想定されますが、上昇トレンドが崩れていないことは間違いがないと思っています。このところ数年繰り返されている「恐怖の3月」を迎えることになるかもしれません。なんとか耐えてがんばっていきたいものですね。

なんとなく強い!

 株式市場はどことはなく、強いという感じを残す市場状況のようです。もちろん、今日の日経新聞にも記事がありましたが外需頼りの回復ということは間違いがありません。従って、中国の利上げのような景気を少し冷やすような事象に対して、敏感に反応するということかもしれません。

 あと、円高については、それ相応の対処ができるようになったということかもしれません。もちろん、大企業についてのみのことであり、国内の内需企業にはこのような対処はできないと考えられますので、内需企業については???ということになりそうです。

 私も一昨日売ってしまった銘柄が上昇して、残したポジションが↓という状態で、ちょっと戸惑っていますが、まだ損切り価格までは達していないので、もう少し様子見というところです。よくあるパターンですが、強い銘柄を売るとこれが上昇して、弱い銘柄を残すとそれが下げるということはよくあるのですが、いつも反省していますね。

 まぁ、急がずゆったりやりましょうね。

いやな感じの円高!

 日銀の政策決定会合にて、何も金利政策に変化がないということが分かったとたんに、円買いが入りました。市場はなんらかの方策を期待していたようです。このような時には悪いニュースが続くことも多く、今日、明日のニュースには要注意かもしれません。

 これで暫くは円高方向が確定したような感じもします。オージーについては、79円を割れると売り方向へ転換することになりますが、そこまで円高が進む可能性が高まったともいえます。ちょっとばかり日本株にとってもよくないこととなりそうです。やはり、ギリシャ問題がポルトガルまで波及するというような意見もでてきているようであり、このあたりはちょっと気にかけていたほうがよさそうです。

 今日はちょっといやな感じになったので、先週買った鬼怒川ゴムのポジションを落としました。今後もチャンスをみてまた買うということになる銘柄ですが、これであとの銘柄以外は様子見ということしました。

なんとなく追撃買い!

 今日は、なんとなく強かったので、追撃買いを入れてしまいました。今日のNYにて、新規住宅着工等の指標も発表される予定なので、不安はあるのですが、目をつぶって買いました。

 とりあえず、予定数まであと少し買い増し予定です。どうなることでしょうね。

ガス抜きか崩落か!

 先週の米国株相場について、考えていました。これまで約9か月に亘る強気相場の終焉か、それとも一時的なガス抜き的な下げがかということについて考えていました。買いポジションを持つ自分としては、当然後者のガス抜きだろうというポジショントークをしてしまいます。

 ひとつ救いがあると思われるのは、ボックスの底値圏でダウもNASDAQ指数も下げ止まっていることです。もちろん、長期的な200日の移動平均などは下回っておらず、これから本格的な下げ相場というパターンではありません。

 ちょっと、気にかかるのは、ユーロ/円が下げ相場に入った可能性があり、今後円高相場になりそうだということです。これまではどちらかといえば、米ドルの独歩安状態から、米ドルもユーロも円に対して弱くなる可能性があることです。

 円高ということは間違いなく日本の景気の腰をへし折ります。(笑) 月曜日に菅財務大臣がどのような対応をとるのかまったく無関心なのかに焦点が絞られそうな感じですね。

 為替のポジションは、NZ不動産のみなので、あまり気にしていませんが、日本株はロンガーなので、この分を考慮して、この書き込みを呼んでくださいね! もちろん、オセアニア通貨については、もっと下のレベルにて、買い予定をしています。

オバマショック????

 NY市場は、2日間でダウが約400ドル急落して、為替市場では円高になりました。世界的な信用がまた収縮懸念があるということのようですね。ここ、数ヶ月続いてきた回復相場が終焉という感じになりそうです。

 この相場におけるポイントはNYダウが1万を割れるか、NASDAQで、2200ポイントを割れるかということで異なると考えています。NYダウは、去年の11月に1万を超えてきてからの動きであり、このポイントをした抜けると相場は下落トレンドへと動きそうです。そうなった場合には、プライムローン問題、ギリシャ問題とか商業物件向けローンとかが問題視されているに違いありません。

 為替については、P&Fでみると、米ドルとユーロは円高トレンドに戻った感じがしますね。もちろん、それぞれの金利も下落方向へ動いているようなので、しばらくは円高になりそうです。オージーについては、まだ上昇トレンドを維持しています。

 ここで、日銀がどのような金利政策をとるかがポイントとなりそうです。藤井氏から管財務大臣に替わったこともあり、ある程度迅速な対策を採るような可能性はないかと考えています。せっかく中国の経済成長もあり、戻りかけた日本経済に円高が冷や水をかけないような政策をとってくれるでしょうか??

 私自身は、日本株ロンガー状態であり、月曜日を危惧していますが、なんとかなるでしょうかね。月曜日は旅行最終日で、どうせ何もできないのであきらめていますが。。。。

 なんくるないさ~  。。。。。 (本当のところは、年初から躓きたくはありません。。。)

ちょっとやりすぎたかな??

 今日の円高と株の下げは結構きついですね。特に、ユーロの底割れと米ドルの80円台への突入という日本株にとっては最悪の事態となりつつあります。

 明るい材料を書いておくと、日立が案外強い動きをしているということと、意外にソニーが売られていないという事象です。今回の主力相場が、日本における世界的な技術力とみるのであれば、両銘柄ともその代表ともいえる銘柄がそれほど売られていないということになるかもしれません。

 このような市況にもかかわらず今日も追撃買いを入れてしまった私は、少しばかりポジショントークが入っていることをご理解ください。

 基調は強いということを言い聞かせて、今日は、場をみるのをやめて出かけることにしますので。。。。どうなることやら。。。。

日本の技術の開花!

 日本のシャープとイタリアの電力会社エネルが提携して、シチリアで太陽光発電所をつくり、送電するという壮大なプロジェクトが開始されています。シャープの太陽光発電技術はめざましいものがありますが、このような形で発展をするとは思いもよりませんでした。

 このような日本に蓄積されていた技術力が開花する時代の到来を予感しています。これまでのように日本というものにこだわらない日本の会社がどんどん増えていくでしょう。これこそ、日本ができる世界への貢献ということになるのかもしれません。

 株価もこのような事実をみて、これから日本の技術が世界へ伝播していくということを読み、外国人投資家も積極的に投資をするようになっているということが想定されます。私も久しぶりにソニーの株価が3000円を超えてきて、今後が期待できるというような確信を持ちました。

 今年は日本株、なかでも独自の技術力を持つ会社の株が大きく評価されるような年になるような感じがしてきました。まだまだ、日本株に悲観的な方々が多い中でこのようなことを記載するとちょっと天邪鬼的な存在になりそうですが、半年後にはその結果がどうだったかみえてくると思います。

 いずれにせよ、私は日本株に対しては、今年はとても強気です。