さて、さてどうするか???

 先週の市場環境を確認しながら、今日、買いを入れようかと迷っています。強い銘柄はより強くなる相場になるかもしれません。もちろん、市場全体の下落リスクもあるので、無理をしてポジションを増やす必要もありません。

 買い銘柄としては、流動性も考慮しながら動く必要がありそうですが、とりあえずは、ゆっくりと買い銘柄のポジションを増やす方向にしました。

冷静に判断すること!

 ワンルームマンション投資のことを書きましたが、不動産投資がダメということではありません。適度なリスク管理ができるということであれば、不動産投資は事業リスクが低い投資といえます。

 ただし、比較の問題として、ワンルーム投資については、低価格で取得できるのですが、リスクが高い投資になってきたということを念頭において行動することをお勧めします。そのほかの選択があるとすれば、上場リートを購入するという手もあります。

 上場リートはほぼ倒産リスクはなくなりました。小規模のリートも合併などによって、ある程度の規模のリートになっているし、利回り次第では長期保有が可能です。上場リートでも減配リスクはありますが、自分でワンルームを買うよりはリスクは低いと思われます。

 現状のような株価が下落している局面ではリートも下落していることが多いの想定利回りをみながら、買うチャンスを見計らって買うといいかもしれませんね。

ワンルームマンション投資(その2)

 札幌へいってきました。もちろん、不動産をみにいったのではないのですが、新しいマンションなどの供給も継続しているようです。ネットでも札幌の家賃の推移などを確認することが可能です。もともと家賃の安い地域ですが、ワンルームについては、大量に供給されていたこともありかなり安い状況です。

 安いからといって買ったワンルームマンションなども需給が悪い地域だとと酷い状態になります。札幌で、2006年頃に、400万円くらいしていたワンルームマンションの価格が、すでに200万円台まで下落しています。これは、当初は、家賃が3.5万円くらいあったのが、今は、家賃が3万円くらいに下落して、管理費8千円くらいを控除すると、2.4万円x12=28.8万円で、10%くらいの利回りですが、これに空室リスクを考えると、実質利回りは、6%くらいですね。

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株式市場環境の好転!

 ギリシャ問題に揺れていた日本市場ですが、個別銘柄をチェックしているとなんとなく市場が好転する兆しが見えてきました。このような状況では、個別株投資にとってはとてもいい環境ともいえます。

 ユーロ安に伴う円高という暴風雨は吹き荒れているものの、世界的な景気回復から、業績改善がみえるような銘柄に関しては注目ですね。

 私も、最低限のポジションを保有している銘柄の買い増しの準備に入りました。6月相場に期待したいものですね!

 

市場は荒れています!

 昨日から札幌へ来ています。相変わらず為替市場、株式市場とも落ち着かない状態が続いています。あせらずにチャンスはあるので、ゆっくりみていましょうね。とりあえずは下げ相場入りしているので、上げ相場に転換するまでは、買いは禁物ですね。ただし、業績のいい銘柄に関しては、チャンスをみながら買い増しをするのも手かもしれません。

 今日は、DENAの株式分割が行われて、忘れていた自分としては、驚きました。300分割というよくわからない分割をしています。100株単位にするなら、100分割をすればいいと思うのですが、それでは個人投資家が変えないという判断をしたのでしょうか?たしかに、75万円が必要な現状と変わらないということで、追加で3分割をしたようなものです。それなら、単純に3分割すればいいとおもうのですがね・・・・・

ワンルームマンション投資!

 1月から再開したこのブログで不動産投資についてはあまり書いていなかったのですが、ちょっとコメントしておきます。投資仲間で、ワンルームマンション投資を始めようという方から相談を受けたのです。

 最近、相場仲間でも、やはり不安的なマーケットで安定した収入のある不動産投資をしようという方が増えています。もちろん、投資家兼不動産オーナー業ということであれば、私もそうです。私の場合は、どちらかといえば、不動産購入資金のうち頭金部分を株で稼いで、買っていくというパターンをもう10年以上やっています。おかげさまで、不動産収入だけでも食えるという状況になりました。

 問題なのは、ワンルームの需給が急速に緩んでいるということです。現在東京でも需要が強いのは、2DKくらいの夫婦世帯が住める物件です。ところが、ワンルームマンションについては、札幌や福岡のような空室だらけという状況になりつつあります。

 JRの中央線沿線の家賃は、20平米未満のワンルームは、家賃が5万円から6万円くらいですが、敷金・礼金がないゼロゼロ物件が当たり前になっています。一部不動産業者は、テナントを見つけた謝礼として、広告料をとるような業者もあるというお話です。

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おいおいどうなってるの?

 今日は朝から東京ベルディの破綻的なニュースから始まり、テキサスレインジャースも破産を申請したという話も伝わってきました。朝から嫌な感じのニュースばかりでしたが、これに加えて、ユーロ/円の109円割れや、北朝鮮の宣戦布告的な動きなどロクなニュースがありません。

 このような状況なので、何もしないでみているしかありません。不動産の決済資金として買っていたNZDも、もう100万円くらいのマイナスになっています。明日には受け渡しを受けるので、問題はないのですが、このような市場環境で、取引をすること事態が危険になっていることを認識したほうがいいかもしれません。

 日本でもちょっと流行となり始めたCFDなどは裏づけ資産もないのに取引させている業者もあるということで、これでは競馬なのどノミ行為と何等変わりがありません。
 

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為替レートの行方!

 為替レートは相変わらず居所を求めて激しく動いています。現状では、金利トレンドも若干の変化が見られるようになってきました。現状は、以下のような感じですね。

 米ドル→  ユーロ↓  円→  豪ドル→

 円金利はちょっと下がりずらくなってきました。対して、ユーロなどは下落が激しくなっていますが、銀行間のスプレッドが大きくなっていることから見方が難しくなってきています。豪ドルは大きく売られましたが、金利上昇の打ち止め感と、資源価格の下落などが影響しているようです。

 米国は景気が回復しつつあるにもかかわらず、欧州問題などから金利が低下する方向へ動いています。このような状況下で、為替動向もみずらくなってきました。日銀などももっと緩和方向で動くべきかもしれません。

とりあえず小康状態!

 今日は株式市場は小康状態でした。また、今夜のNY市場などの反応を受けて動き出す可能性があります。とりあえずは、JQ市場などではあげる銘柄も増えてきました。まだ、かなり安売り状態の小型株もたくさんありますので、そのあたりを個人投資家などが拾っているという感じです。

 コアとなる日経平均採用銘柄などはいまひとつの値動きで、リバウンドも感じられる状態ではなく、今後の動向を見極めていく必要があるようです。いずれにせよ、まだまだ落ち着いてはいない市場なので無理はしないようにしましょうね。

たぶん、危険だと思います!

 この2日間メールチェックもしていなかったのですが、ある方から今のような相場のときにこそ「買い」ではないですか?という質問を頂いていました。私としては、以下のような感じです。

 何度かこのブログでも書いていますが、暴風雨が吹き荒れているときには、亀のように、手足を引っ込めて、嵐が過ぎ去るのを待つのが相場で生き残る方法だと考えています。そのための行動指針としては、あと2週間くらいは様子をみることをお勧めします。

 仮に相場が落ち着いて、短期で儲かるチャンスであったという結果になっても、同じような確率で、大損するという可能性があるので、この点を冷静に判断することをお勧めします。もしも、オプションなどをやる方であれば、面白いマーケットかもしれませんが、それは別の投資手法なので、別の判断になると思います。

 いずせにせよ、このようなマーケットで無理をしないことが長期に生き残るコツということではないでしょうか・・・・・