やはり効果は限定的でした!

 日銀が金融緩和を発表しましたが、
 折込済みということで、円高方向に
 動いています。
 動きが遅すぎますね。
 明日は、株式市場も大きく下げそうです。
 あと、こちらにもブログを書いていますので、
 よろしくお願いいたします。

リノベーション!

DVC00664.JPG
 知り合いのみたさんが、リノベーションをして、住む住宅を購入しました。
 結構、コストが安いので驚きました。
 うっちゃんも協力しているようです。
 将来は、賃貸することも考えてのリノベーションだそうです。
 おそるべし!!
 忘れていましたが、不動産フェスタ2010もよろしくです!!

来週の為替!

 来週の為替は、米ドル安がどこまで進むかという
 ことに対して、日本政府の対策がどれくらい
 円高抑止効果となるかという相場になりそうです。
 今朝の日経にも、日銀の臨時会合と
 米国の追加金融緩和の記事が踊っていました。
 85円を下割れて、84円台突入か、86円台に
 戻るか面白い局面となってきました。
 極端な円高に対しては、アジア各国の中銀も
 介入するという現象も起こっています。
 P&Fチャートが示唆している81円台の米ドルが
 実現しても、突っ込み的で瞬間的なものでしょうかね・・・・・

ありがとうございました!

 本日は、オンラインセミナーにたくさんの方に
 参加いただきありがとうございました。
 ちょっと反省していたのは、やはり、5月のセミナーの
 際に、もう少し詳しく、対象株式の売買手法を説明
 
 をしておけばよかったということでした。
 エンジュクさんとも話をして、
 P&Fでの売買手法についての説明を
 投資塾に入っていただいた方に提供する方向で
 決めました。
 ボックスでの売買手法で、もっともわかりやすいのは、
 P&Fを使ったチャートでの売買法です。
 ご期待ください。

安値更新!

 今日は、2つの悪い要素がありました。
 日本の7月の貿易収支が予想よりも大幅に改善していること
 に明らかになしました。
 これで、為替介入がしずらくなったということです。
 現状の円高を追認するような数値でした。
 為替相場とその連動性については、日経平均よりも
 ソニーの株価が物語っています。
 ソニーの株価もPBRで0.8倍のレベルで、
 ソニーは今期赤字となるようなことを想定して
 いるような株価になりました。
 しばらくは、円高台風が吹き荒れる可能性が
 高く、落ち着くまで様子をみるということに
 なりそうですね。

高値を買う!

 浜口さんが、林則行氏のことをブログ
 書かれています。
 林さんも、「高値を買う。」という重要性を
 理解していたということです。
 オニール氏もダーバス氏も
 同じように考えています。
 案外怖いと思われる高値の買いが
 株式投資の基本かもしれません。

高値を買う!

日経平均が9000円割れ!

 想定はしていたものの、簡単に日経平均は、9000円の大台割れをしました。
 ここまでくると、やはり経済政策か何かないと来年あたりの景気が
 心配になってきます。
 やはり、米ドルとユーロが対円で、ここまで安くなるとどうかという
 感じなのでしょうね。

ANAとスカイマーク!

 JALが破綻してから、冴えなかったANAの株価ですが、
 ようやく300円を超えてきました。
 一方のスカイマークは、2年前に倒産株価といわれる100円を超え、
 去年の後半に、株価が200円を超えました。それから約2倍になり、
 このところ、好調な業績を反映して、500円台の株価になりました。
 ANAの時価総額は、約7000億円で、スカイマークの時価総額は、
 約370億円で、ANAの約1/20です。
 ところが、今期の利益予想は、ANAが約130億円に対して、
 スカイマークが約60億円。
 このような状況下での市場での株価評価が面白いですね。

今週の為替相場!

 先週は、どちらかといえば、ユーロ安になりました。
 今週は米ドル安でしょうか?
 日本政府はそれなりに動いていますが、
 菅政権ではどうしようもないということになるかもしれません。
 少し、お金を用意して、長期スワップ投資資金を
 追加投入しようと考えています。
 
 「野村雅道さん」という方がこの4月に書いたFXの
 書籍において、以下のことを書いていました。
 彼は、某スイス系の銀行で、伝説のディーラーとなって
 いた方ですが、50歳で引退して、
 FXで生活をしているそうです。
 彼も、スワップポイントで大半の収益を稼いでおいて、
 残りの収益は、短期売買にて稼いでいるとのことです。
 このような方の投資手法をみているとやはり、
 長期で生き残る方法というのは、安定した収益という
 方向性であり、そのための長期投資戦略は重要です。 
 この本にも、長期の為替で勝つには、
 金利動向を注視しているそうです。
 彼の知り合いがいるので、近いうちに、
 この方に、お会いしようと思っています。