げろ、ユーロ安!

なんか一気にユーロ安が進み始め、円高になりつつあります。今日の夜あたりにクライマックスを迎えるのでしょうか?
豪ドルは基本トレンドは変っていないと考えるので、問題はないのですが、ユーロの金利高がユーロプレミアムということなのでしょうか?そうならちょっと考えてしまいます。
明日の株式市場にも影響をあたえそうですが、呑気に買い増しをしようと思います。豪ドルは指し値が次々に入っています。取り敢えず証拠金は増やしたので問題はないのですが、明日の朝一気にポジションが増えて驚くかもしれませんね!

大きく下げましたが・・・・

 今日は、日経平均が200円弱下げました。ちょっと欧州債務問題の影響がでたようです。今週は、金曜日にアメリカの雇用統計などの重要な指標もでることもあり、ポジション調整が入ったのかもしれません。インドなどの新興国の株価も下落に動いていることも少し心配な要素かもしれません。
 私は、ここまであげてきたこともあり、まだまだ強気の姿勢は崩してはいません。明日も指値をして、安値を買いたい銘柄の買い増しをしようと計画しています。米ドルが再び82円を割るような状況になると不安が増しますが、とりあえず今のレベルの為替レートなら強気を継続するつもりでいます。
 それにしても、ユーロや米ドルの為替の動きが激しいのが気にかかるところですが、アメリカの経済はやっと回復基調が見えてきたことが、いい要素かもしれませんね。

統一コリア!

北朝鮮がきな臭いのは、現政権が崩壊に向かっているからという話しがあるようです。対外的には軍隊は金将軍の指揮下にあることを国民にしらしめるために韓国を砲撃したのが、その真相ではないかということのようです。
アメリカと韓国が真剣に統一コリアの話しをしていることも暴露されて、これも北朝鮮の崩壊が近いことを反映しているのかもしれません。もし、そうなれば、一番都合がわるいのが中国なので、北朝鮮に対して協力体制を維持しているというのも想像がつきます。
数年後には、統一コリアになっている可能性が高そうな気がしてきました。ただし、その前に金将軍さまが日本に核爆弾などを向けないことを祈るばかりですね。

利食いを入れました!

 11月も末になり相場は大きく反転してきました。今日は、大きく上げた銘柄に、利食いを入れました。とりあえず、買い下がって、2か月以上ホールドしていた銘柄なので、充実感がありますね。それなりの値幅が取れました。11月の頭まで、下げているときには、損切りポイントぎりぎりまで下げて心配した銘柄でしたが、市場に勢いがつくと、あっという間に値を上げました。
 あと、4銘柄ホールドしていますが、一銘柄は買い増しして、残りはそのままです。年末も近いので、12月の下旬までには、全部処分して、あたらな年を迎えようと考えています。いったん、区切りをつけることも大切ですね!

今週の為替!

 先週は、アイルランドなどの債務問題からユーロが売られました。米ドルについては、円&ユーロに対しては強含みで推移しました。先週の金利動向は、米ドルが↑、ユーロが↑、豪ドルが→、円が→なので、米ドル/円は↑、ユーロ/円↑、豪ドル/円→を想定しています。
 毎回、「今週の為替」と書いてありますが、目先の短期的な相場に関してはコメントではありません。あくまで、3か月から半年くらいの為替相場の想定であることをご了解いただきたいと思います。

米ドル84円乗せ!

 サンクスギビングの休暇にもかかわらず、為替市場で米ドルは84円台に乗せてきました。有事のドル買いじゃないかなんていわれているようですが、どうやら米国金利の上昇が裏にあるようです。
 1か月ものなどの短期金利は大きく動いていませんが、1年ものLIBOR(銀行間金利)は1.02%まで上昇してきています。1%を超えてきたのは、今年の8月以来のことで、金利トレンドは、↑になった可能性が高いと考えられます。
 まだまだ紆余曲折はあると思いますが、米ドルが85円台までのせてきて、チャート的にも円安へトレンド転換となると、日本株にとってはいい状況となりそうです。
 なぜか今週の日経ビジネスの特集は、「円高は日本の国益、輸出企業に打撃のウソ!」というような題名であり、円高を叩いてきた日経ビジネスが特集を転換してきたのは、ちょっと笑えますね。

ユーロ問題!

 ユーロ債務の問題はもっと深刻ではないかという話がでているようです。スペインなども財政赤字がかなり大きくなっており、ここまで影響が及ぶと困るという話です。ユーロ全体でみれば、ユーロ安によって輸出がかなり伸びており、ドイツなどはメリットが大きいようです。
 問題なのは、ポルトガル&スペインですが、ドイツとしては、フランスの銀行が大量にスペインやポルトガルの国債を保有しているのに、ドイツがスペインなどの債務の大きな負担を背負うのはおかしいということで、メルケル首相はいろいろ物議をかもしだす発言をしているということのようです。
 実際に、貿易黒字がもっとも大きく積みあがって、ユーロ安恩恵を受けているのは、ドイツであり、ドイツは自国が潤って、他のユーロ諸国が赤字で苦しんでいるのを放っておくのもかなり無責任という批判にさらされています。
 ある意味、ユーロ内全体でいえばなんとかなるのですが、それぞれの国の国民をどのようにして納得させて、落としどころをみつけるかというのが、現在のユーロの問題のようです。経済的には、アメリカなどよりはかなりましな状況といわれており、極端にネガティブにみるのは間違いのようです。
 今後とも折りに触れユーロ問題がクローズアップされそうですが、今年の前半のような株式市場への極端な影響はないと思ってよさそうです。

いい感じすぎて・・・・・

 株式市場は指数よりも個別株で判断することが多いのですが、業績が上向くと予想される銘柄が素直に買われる相場に転換しています。昨日、このブログに書いた大同メタル、いすゞ、KYBなどの銘柄が素直にあげています。もちろん、期待度の高い銘柄で、買われて当たり前なのですが、これまでの円高台風の影響によって、かなり苦戦していた銘柄です。
 ちょっとした変化を感じられる方は、この相場を取りたいと思う時期になっており、これから3か月くらいは業績の好調な銘柄は買われていく相場になりそうです。大切なことは、日経平均の倍以上の勢いであがる銘柄を発掘して、集中投資すると、効率のいい投資をすることができます。
 現在の私のポートフォリオは、5銘柄で、6千万円くらいのポートフォリオとなっています。先週あたりから順調に推移しているので、出来るだけ利益を伸ばすように、みているだけで何もしないようにしています。今日は、うちにいたのでちょっと買い増しをしましたが、こういう時には、何か別のことをやっているのが一番効率がいいというのは間違いありませんね。

買えませんでした!

 今日は、朝、下値で指値をして、つりへでかけていました。あまり下値がなく、指値では買えていませんでした。NY市場は安かったものの為替レートが米ドルで83円台を維持していたので、日本株はそれほど弱くならないと考えていたとおりになりました。投資塾で、話題になった大同メタルは今日も高値を更新しました。410円こえからですので、今日の終値で、588円で、約40%上昇しています。8月末から約3か月なので、まずまずの上昇です。
 案外、市場環境が悪いときにはあがる株の選択は簡単です。新高値を更新する銘柄数が少ないからです。そのほか、KYBやいすゞも高値を更新してきています。このような環境下での投資はある意味簡単で、おいしいという判断が可能です。
 ユーロの変動に関することについては、ここをご覧ください。いずれにせよ、日本株については、買い相場が続くということは間違いがないようです。
 

朝鮮問題とユーロ問題!

 北朝鮮の挑発的な攻撃などもあり、日経平均先物は急落して、円高になりつつあります。どれくらい朝鮮問題が深刻かということを判断する必要がありそうですが、それほどでもないような気がしています。債務問題が再燃することを懸念して、ユーロの下げがきつかったようです。
 今朝の時点では、米ドルは83円台まで戻しており、比較的落ち着いた状況になったようです。日経平均先物は、約300円弱の下落をしているようなので、押し目買いのチャンスになる可能性を考えています。落ち着くまで様子をみることが必要になりそうですが、今日は、安値での買い注文を売れて、出かけようという判断をしています。
 朝鮮が全面的な戦争に及ぶようなことがあれば、売りということになりそうですが、北朝鮮もそこまでは浅はかではないと考えるのが正しい判断でしょうね。