日本の技術の開花!

 日本のシャープとイタリアの電力会社エネルが提携して、シチリアで太陽光発電所をつくり、送電するという壮大なプロジェクトが開始されています。シャープの太陽光発電技術はめざましいものがありますが、このような形で発展をするとは思いもよりませんでした。

 このような日本に蓄積されていた技術力が開花する時代の到来を予感しています。これまでのように日本というものにこだわらない日本の会社がどんどん増えていくでしょう。これこそ、日本ができる世界への貢献ということになるのかもしれません。

 株価もこのような事実をみて、これから日本の技術が世界へ伝播していくということを読み、外国人投資家も積極的に投資をするようになっているということが想定されます。私も久しぶりにソニーの株価が3000円を超えてきて、今後が期待できるというような確信を持ちました。

 今年は日本株、なかでも独自の技術力を持つ会社の株が大きく評価されるような年になるような感じがしてきました。まだまだ、日本株に悲観的な方々が多い中でこのようなことを記載するとちょっと天邪鬼的な存在になりそうですが、半年後にはその結果がどうだったかみえてくると思います。

 いずれにせよ、私は日本株に対しては、今年はとても強気です。