オバマショック????

 NY市場は、2日間でダウが約400ドル急落して、為替市場では円高になりました。世界的な信用がまた収縮懸念があるということのようですね。ここ、数ヶ月続いてきた回復相場が終焉という感じになりそうです。

 この相場におけるポイントはNYダウが1万を割れるか、NASDAQで、2200ポイントを割れるかということで異なると考えています。NYダウは、去年の11月に1万を超えてきてからの動きであり、このポイントをした抜けると相場は下落トレンドへと動きそうです。そうなった場合には、プライムローン問題、ギリシャ問題とか商業物件向けローンとかが問題視されているに違いありません。

 為替については、P&Fでみると、米ドルとユーロは円高トレンドに戻った感じがしますね。もちろん、それぞれの金利も下落方向へ動いているようなので、しばらくは円高になりそうです。オージーについては、まだ上昇トレンドを維持しています。

 ここで、日銀がどのような金利政策をとるかがポイントとなりそうです。藤井氏から管財務大臣に替わったこともあり、ある程度迅速な対策を採るような可能性はないかと考えています。せっかく中国の経済成長もあり、戻りかけた日本経済に円高が冷や水をかけないような政策をとってくれるでしょうか??

 私自身は、日本株ロンガー状態であり、月曜日を危惧していますが、なんとかなるでしょうかね。月曜日は旅行最終日で、どうせ何もできないのであきらめていますが。。。。

 なんくるないさ~  。。。。。 (本当のところは、年初から躓きたくはありません。。。)