ガス抜きか崩落か!

 先週の米国株相場について、考えていました。これまで約9か月に亘る強気相場の終焉か、それとも一時的なガス抜き的な下げがかということについて考えていました。買いポジションを持つ自分としては、当然後者のガス抜きだろうというポジショントークをしてしまいます。

 ひとつ救いがあると思われるのは、ボックスの底値圏でダウもNASDAQ指数も下げ止まっていることです。もちろん、長期的な200日の移動平均などは下回っておらず、これから本格的な下げ相場というパターンではありません。

 ちょっと、気にかかるのは、ユーロ/円が下げ相場に入った可能性があり、今後円高相場になりそうだということです。これまではどちらかといえば、米ドルの独歩安状態から、米ドルもユーロも円に対して弱くなる可能性があることです。

 円高ということは間違いなく日本の景気の腰をへし折ります。(笑) 月曜日に菅財務大臣がどのような対応をとるのかまったく無関心なのかに焦点が絞られそうな感じですね。

 為替のポジションは、NZ不動産のみなので、あまり気にしていませんが、日本株はロンガーなので、この分を考慮して、この書き込みを呼んでくださいね! もちろん、オセアニア通貨については、もっと下のレベルにて、買い予定をしています。