円高か円安か???

 今の円高がいいという意見があります。もともと資源や食料が少ない国なので、円高だとそれが安く買えるからという話です。一方で円安だと、国内の輸出商品の競争力が伸びることから景気がよくなるので、給料なども増えて、国内消費も伸びて経済的によくなるという話もあります。いったいどちらがいいのでしょうか?

 インフレの場合は、お金の価値が将来において下がることがあり、早めに商品などに代えておいたほうがいいという気持ちになり、消費が進むということがあります。デフレの場合は、将来において貨幣の価値があがるので、今商品などを買わなくても後で買ったほうが安く買えるということになり消費が減退します。

 これまで、民主党は、円高も悪くないという話を続けていました。ところが、円高だと景気がどんどん悪化して、個人消費も減退していく現実をみて、ようやくデフレが経済にとって非常に悪いということに気付いたということでしょうか?日銀にも働きかけて、円安になるような政策に期待し始めましたが、それでもなお円高はとまりません。

 景気が悪いし、将来は不安だし、ものを買わなくなるのが日本人です。こうなると、輸入も減少して、経常収支は大きく黒字化してまた円高の要因ということになります。現状の米ドル90円というレベルがいいのでしょうかね・・・・・ なかなか判断は難しいかもしれません。

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