都心のオフィス空室率!

 昨日、三鬼商事が都心オフィスビルの空室率を発表しました。8.66%で、最悪の数値だそうです。10%にもみたない空室率ですが、新築オフィスの成約家賃は、最高値の坪あたり6万円くらいから2.5万円くらいまで下落しています。大家さんとしては、レバレッジもかかっているし、オフィスビルは管理費も多額なので、空き部屋よりも安くてもテナントにいてもらったほうがいいという判断が働くのです。

 同じようなことが、住居用の不動産にも起こっています。3月は、賃貸の媒介の繁忙期なのですが、去年あたりから、来客が大幅に落ちているようです。景気の悪化から、転勤を伴う人事を企業が減らしていることや新卒者の雇用を減らしていることなど、悪化の要因には枚挙の暇がありません。

 すべての商品やサービスにいえることですが、少しでも供給過剰が発生すると、そのものやサービス価格が大幅に下落します。まさに、不動産についてもこの状況が起こっていると考えていいでしょう。レオパレス21の空室率は1月から改善傾向にありますが、それでも前年比では、利用率は、3%以上低下しています。

 http://www.leopalace21.co.jp/IR/finance/report/20100309.html

 不動産投資家の淘汰される時代が目前に迫っていることは間違いないということのようです。

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