ヘッジホッグと市場環境!

 ヘッジホッグ(はりねずみ)という書籍を呼んでいます。内容は米国のヘッジファンドの運営についてのことが書かれています。2008年の初頭には、220兆円まで残高が膨らんだヘッジファンド。その後、淘汰されて、去年の3月には、150兆円くらいまで減ったといわれていましたが、最近また200兆円の残高まで復活しています。

 アメリカにおいては、錬金術師の典型のようなヘッジファンドですが、設立後の半年くらいでほぼ明暗が決まります。スタートが悪ければすぐにダメになります。ところが、マーケット環境がいいと、ノウハウがないヘッジファンドでも成功してしまうのが面白いところです。ただし、平均しても3年なかなか続きません。高い利回りよりも安定した利回りを期待する投資家が多く、-10%以上の損失を出すとすぐに解約されてしまうのです。

 株式運用をする人も現在のような環境であれば成功できる可能性はかなり高くなります。2年後くらいにこうやって株式投資で成功しましたというようなセミナーに参加してからでは手遅れになります。それくらい市場環境というのは成否の鍵を握っているのです。

 私も過去、93年3月、96年1月、99年1月、2003年5月、そして今回と過去20年くらいでもチャンスと思ったのは、数回しかありません。昨年11月に問題となったドバイについてもある程度の解決がみえてきたようです。

 今回がどういう相場になるかはわかりませんが、BRICSを中心に世界景気というものが結構強いということがテーマになると思います。ただし、金融、不動産というテーマについては否定的です。やはり、新エネルギーとか環境とかが大きなテーマになりそうです。

 たとえば、スマートグリッド関連についてはかなり期待しています。おとといの日経新聞にも中国で電線のインフラ投資が行われるということで、世界一といわれる日本の電線技術が使われる可能性が高く、特需が発生するかもしれません。

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