変化を見せているBNF氏!

 虎年の獅子座さんが、BNF氏(小手川隆氏)のことを書かれているので、私が感じていたことを記載しておきます。2006年以降の相場で、彼は日経225に入っているような大型株の相場で、100億円単位の利益を出していましたが、現在の相場はそういう相場ではないということを彼のポジションが教えているということではないでしょうか?

 BNF氏は原則、現物の買いしかやらないはずなので、現在のマーケット環境では、投資単位が億円単位でも儲けられるという銘柄が少ないということではないでしょうか? たとえば、河合楽器にしても、時価総額が、140億円くらいなので、彼が、2.65%を保有していたとすると、約3億5千万円のポジションを持っているということになります。

 一銘柄で、これくらいのポジションとなると、これまでのようなオーバーナイトやウィークリーくらいの売買では対処できないということです。

 ということは、BNF氏もある程度の期間(たとえば、1か月~3ヶ月)くらいのリスクポジションをとるようになったということになります。

 彼の凄いところは、市場環境の変化に対応していくということではないでしょうか? 運用資金が10億円を超えるようになるまでは、JQや新興市場で資金を増やして、2006年以降の大型株相場では、新日鉄などの超大型株の上昇相場をオーバーナイトでとっていたのです。
 去年は、オリックスの底値を逆張りするような相場をとるために、数ヶ月間は、オリックスの大株主として、株主名簿で名前が公開されていました。現状は、大型株もリーマンショックからの戻り相場が終わり、どちらかといえば、小型株相場に以降しつつあるので、今回のような株主名簿にもでてきたものと思われます。

 彼は、本当に儲けられたのは、ラッキーだといったコメントを出していますが、謙虚ということではなく、本心と感じます。たまたま資金が増えて新興株ではどうしようもなくなった時に大型株相場に転向したら、市場の時流に乗れたということだと理解しています。

 しかしながら、このようなことができるのも、彼はとても柔軟性のある考え方をして、市場と対峙しているからにほかならないと思います。実際に、彼は5%ルールなどもよく知りつつ買っていると考えられます。

 過去において、このような規模の相場師といえば、糸山英太郎氏が有名です。

彼は、70年代から80年代において、仕手筋として活躍して、100億円以上の資産を株式市場で形成したといわれています。有名なところでは、読売ランドという銘柄です。

 話を戻しますが、BNF氏が買っているから儲かるといってちょうちんをつけさせる証券営業マンなどがたくさんいそうなので、ご留意くださいね。BNF氏は長期の投資家ということはないと思いますので。。。

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