ニュージーランドの不動産投資!

 昨日オークランドから戻りました。主な目的は、オークランドの物件物色と市況の確認のためです。

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 この物件↑は、日本の方が持っているらしいのですが、売りに出ています。とてもいい感じの物件でした。現在の為替レベルではかなり割安に感じます。先月からニュージーランドでも利上げが始まり低金利での不動産購入ブームが去ろうとしています。7%ものローン金利を支払うことになるので、ニュージーランド人の不動産購入者が減少してきて取引も低迷しています。

 また、投資家も今年の5月20日に発表された税制変更によって、節税効果が減少することもあり、投資ブームに水を差す状況となりました。これからしばらくは、不動産価格は現在の水準で推移することになりそうです。

 マンション開発業者などの破綻もあり、アパートメント(日本でいうマンション)は、安く売られているのもみました。
(↓の写真)

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 賃貸に関してはかなり強い状況になっています。もともと、不動産が不足している国なので、賃料設定を間違わない限り、空室はほとんどないと考えてよい状況です。また、購入をあきらめた層は、賃貸に住むことになりますので、ここ数か月賃料も上昇傾向が強まっています。

 ニュージーランドの政府機関が一定期間の賃料を保証する制度の賃貸住宅も不足しており、かなりの人々が空きまちをしている状況です。これはハウジングニュージーランドと呼ばれる制度で、以下↓の写真のような窓口があり、入居審査などをしています。

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 結論としては、ニュージーランド不動産は買い時ですが、急いで買う必要のない状況です。ただし、今の為替レベル(NZD=60~62円くらい)で、買えばかなり割安で買えるという感じなので、まずは、NZDを確保して、じっくり物件を探すというのが正解ではないでしょうか。

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