新しい社会とは大きな政府!

 民主党の政策は、まさに大きな政府という方針がとられており、破綻するまで続くわけですが、これは国民性にも依存するものだということのようです。NHKで、江川 紹子氏の発言を聞いていると、「弱いものが強い社会」という感じの世の中を流れをもっと大きくという感じの語りです。

 いつの時代も自分だけが嫌な思いをするよりも、みんなで同じ境遇となることに関しては我慢をするという日本人特有の国民性があるようです。財政論議がなされて国民は理解しているようでも、いざとなるとやはり自分では負担したくないということで、消費税の増税はやはり反対で、政府が倒れるような選挙結果になります。

 このような状況ですから、突然のように日本が財政破綻するというシナリオのほうが強くなりそうです。円高傾向もこのまま続くような感じで、驚くような円安になるのは、日本の経常収支が赤字になり、国内だけで財政赤字をまかなえない状態になるまで続くというシナリオが現実的なような感じですね。

 政府としても円高があってもまったくかまわないという方向性になっており、円高よりも国内の弱い人たちの保護のために動くという状況に変化はありません。極端な例かもしれませんが、相撲で、関取が全員が十両クラスで相撲をとったほうが良いということかもしれません。

 私としては、やはり、強い強い横綱がいて、入門したばかりの序の口の相撲取りが将来の横綱を目指してがんばれるような感じが必要ではと思います。相撲業界にいて、ある程度時間が経過すれば、全員十両になれるとすれば、関取は練習もしないし相撲業界自体が滅びるということになります。

 日本の流れはまさにこのような感じですが、これでもなんとかなっている現状があるという事実もあります。それは過去の蓄積と一部の企業の貢献によるものです。もちろん、大きな政府もすべてが悪くはないのですが、それにかこつけて生きていくという公務員という存在が「大きな社会の負担になる」ということに対する認識を十分にしておくべきと思います。

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