白い旗!

 げげげの女房を毎朝みています。水木しげるの物語ですが、過去貸し本用に書かれていた水木氏の戦争体験に基づく漫画の中に、「白い旗」という書籍があります。たまたま本屋でみつけて買って読みました。

 その漫画の中に硫黄島の戦いについての漫画ありました。クリント・イーストウッド監督の映画でも有名になった栗田中将指揮官のもと硫黄島で勇敢に戦って、玉砕した後に生き残ったものの物語です。その中に、陸軍と海軍の指揮官の考え方の違いで、生き残るか否かが決まったというストーリーです。そもそも究極の状態にあるのに、組織を超えた考え方もできないのが日本人のようです。

 海軍の指揮官は、なんとか生き残ったものを日本に返そうといろいろと努力しますが、陸軍の指揮官は、武器がなくても戦うのが日本軍人の生き方だということで反目し合います。そのために、海軍の指揮官は白旗を振って、降伏を米軍に知らせようとします。目に余った陸軍の指揮官がその白旗を振る海軍の指揮官を銃殺したのですが、それによって、陸軍の生き残りは全員米軍の攻撃を受けて、殺されてしまいます。

 一方の海軍の生き残りは、その米軍の攻撃の合い間に、修理した船(上陸用舟艇)に乗って、命からがら別の島へたどり着き生き残りました。このような話をみるにつけ、日本の官僚機構のセクショナリズムが日本をダメにしていくのではないかと思うのです。

 消費税についても国益というよりは、財務省と官僚の権益を守るための施策そのものであり、日本という国全体のことを考えた施策というものではありません。国民がどうなろうと、自らの仕事と給料だけは死守しようという動きということになります。シュワルツネッガー氏が知事を勤めるカリフォルニア州では、公務員給与は、最低賃金まで引き下げられようとしています。日本ではこのようなことが起こるわけがありません。名古屋市の川村市長が例外というくらいでしょう。

 弱者救済という御旗のもと、規制緩和という流れによって失われた公務員の仕事よりも、より多く生まれた公務員の仕事が、どんどん増殖しています。このような傾向は日本の財政が破綻するまで続いていくような気がしています。このことを痛烈に批判している「日本経済をボロボロにする人々」というブログを皆さんもごらんになっては如何でしょうか?

 少し偏った見解も記載されていますが、官僚支配という実態と、政府がいかに無能であるかよくわかるということになります。結局、日本は個別の企業の活躍に期待するほうがいいということに気づくということになると思います。法人税の減税などまかりならんというような風潮もよく考えてほしいものです。このような企業が現在の日本を支えていることも理解さえることも重要と思います。

 長くなりますので、この話題については別にまた書きたいと思います。

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