もう夏休みモード!

 不思議なもので、外資系の日本株トレーダーは、ここ最近大量にお休みをとっているというお話を聞きました。お盆明け以降始まりそうなレイオフ(首切り)などを想定して、早めに休みをとっているということらしいです。

 4月まではよかった市場環境が、5月以降低迷して、第2四半期はかなり苦しい状況ということのようです。年金のような大口の買い手が積極的に買ってくるときには、そのオーダーが入るのを確認しながらトレードをするような輩も当たり前にいるのが、外資系の証券です。

 その分、EB(他社株転換社債)などを売りまくるために、ヘッジ取引をするようなトレーダーは案外収益は安定しているようなのですが、株価が低迷するとEBそのものが売れなくなっているそうです。

 収益源としては、上場リートなどをいじって儲けるのが流行しているという話を聞きました。ある程度仕入れたら、金融機関などへリートを勧誘をして、売り逃げるようなことのようです。いずれにせよ、株式委託手数料がここまで安くなると、なんでもありのトレードとなるようです。

 正直、それって証取法違反じゃないの?的な取引もやられているような気もしますね。それにしても、儲からない日本株市場は大丈夫なのでしょうか?東証も昼休みを返上して、株式市場を空けていても効果はないと思います。もう20年くらい前になりますが、後場の取引開始時間が午後1時から12時30分に30分早められたときにもほとんど効果がなかったことをお忘れなく。

 お休みモードは、9月上旬まで続きそうな感じもしますが、お盆の時期に為替が大きく動いて、日本株も上昇することに期待したいものです。

 

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