自動車ブーム!

 世界的に自動車が売れているようです。昨日もブラジルの自動車販売のニュースがでていましたが、ドイツを抜いて、世界第4位の販売台数でした。ブラジルと中国だけで、約2000万台と、アメリカの約2倍自動車が売れるマーケットが出現したことになります。
 日産もデトロイトモーターショーなどへの参加を見送り、新興国市場へ集中することを表明しています。新興国の自動車ブームはこれからという雰囲気になっています。アジアでもインドやインドネシアでの自動車の普及してくれば、新興国だけで、自動車販売が3000万台を超えるということにもなりそうです。
 仮に新興国で販売される自動車が、1台平均100万円とすれば、2000万台売れたとすると、20兆円の新たな市場が生まれたことになります。このような観点からみれば自動車産業も成長産業とみなすことも可能です。生産台数ベースでは、トヨタが今年も世界一であり、このようなグローバルメーカー3社(トヨタ、日産、ホンダ)を抱える日本というのも捨てたものではありませんね。

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Comments

  1. ミリオン says:

    いつも思うのですが、自動車販売統計は台数しかなく、金額がないのは統計として真に不十分ですね。例えば台数同じで新興国平均1台50万で先進国が200万なら、金額は4分の1です。実際、中国やブラジルなどは平均どのくらいなんでしょう。国の比較をするには、台数、金額の両方が必須です。でも金額情報はでてきませんね。