為替介入で2兆円の損失!

 今日の日経新聞に、スイス中銀が為替介入によって、約2兆円の損失を出したという報道がありました。スイスフラン売りユーロ買いの介入をしたもので、介入もかかわらずユーロの下落が続いたことによるものです。スイスについて、ゼロ金利に近い状態になっていますが、どちらかといえば金利が上昇する方向へ動いており、効果が少ないように感じています。
 ポイントは金利差にあると考えています。金利差のあまりない通貨に介入しても効果は小さく、キャリーでも大きく稼ぐことはできないし、介入のメリットはでにくいということになります。したがって、金利差が小さい通貨などに対する外貨の買いはデメリットが多いということになります。
 またどちらかといえば、為替介入するよりも利下げするほうが長期的な通貨安効果がでるということです。アメリカのように、QE2などという政策のようにゼロ金利に加えて、国債の買い入れなどを大規模に行い通貨をじゃぶじゃぶに供給するほうが、通貨安にするにはいいということなります。
 日本は、現状のような円高でも貿易収支は黒字基調が続いており、財務省が主張するような財政破綻は起こらないと考えて、もっともっと金融緩和に動いたほうが円高対策として効率がいいということではないでしょうか?このあたりは、過去の経験則やしがらみに縛られる日銀や財務省の主導ではできないことであり、政治主導でやってほしいのですが、新内閣の布陣を見ても増税推進内閣であり、さらなる円高になることを心配しています。
 今回の与謝野氏の起用などはみていて腹が立ちますね・・・・・・・ 財政規律がどうのこうのというような議論の前に、やることがたくさんあると思います。公務員の数と給与削減や政治家の数の削減など企業であればまず取り組むべきこともやらずに、増税になるということであれば、日本の先行きはかなりやばそうです。

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